夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-07

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ピカ艇の離水テスト1

田村さんの「ピカ艇」がいよいよ水上でのテストを開始しました。

滑走姿勢はとても良い感じ。

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しかし、離水寸前になると決まってスピンを起こしてしまいます。

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やがてメカが冠水してモーターストップ。
久々の救助飛行艇出動に、初めてそれを見た黒岩さん大喜び。

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難なく無事救出。
テストは続きます。
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プロペラボート

川が増水した日、珍しい人達が来ました。

いつもは私達のフィールドより2kmほど下流でプロペラボートを楽しんでいる人達。下流が使えないということで、今日はこちらに遠征です。我々と同じく、毎週のように走行させている事は知っていましたが、近くで見た事が無かったため、この機会に見学させてもらう事にしました。

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90エンジンを装備し重量も20kgはありそうな大形のプロペラ艇。
飛行機の感覚とはまったく違う模型の世界です。

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こちらはABCホビーのギャラクシー。

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どんな走りをするのかと興味津々でいましたが
いざエンジンが掛かりびっくり!!!
その音の凄い事!

私達の場合、たとえ10や15のエンジンでもプロペラを大き目にしたり、サブマフラーを付けたりして騒音管理を厳重にしていましたので、模型のエンジンがウルサイものだと言う事をすっかり忘れていました。

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中州もものともせず走り抜け、走行ぶりは確かに大迫力でしたが、90クラスの2ストエンジンを常に一万オーバーの最高回転で回し続る騒音はすさまじいばかり。

すぐ近くに高層のマンションもある事を伝え、騒音等、模型に対する苦情に対して我々が真剣に取り組んでいることを説明し、今後この場所での走行は遠慮していただけるよう、お願いをしました。

しかしボートの場合、空を飛ぶわけではないのですから、安全管理は飛行機より楽なわけです。あくまでも走行が目的で騒音が目的でないなら、音の管理さえ厳重にすれば、まだまだ走行場所には困らないのではないでしょうか。

けど世の中がこんな風に変化しているのに、エンジンメーカーはどうして静かなマフラーを発売しようとはしないのでしょうか。
まったく理解に苦しみます。

オリジナルミニプレーン

龍田さんのオリジナル小型電動機

朝一番から軽快な飛行振りの龍田氏の愛機は翼長70センチほどの可愛らしい機体。
三好氏から譲り受けたものですが、独自の改良を加え、お色直しも済ませて龍田氏流のスローフライト機となりました。

モーターは最近では使う人の少なくなったマブチ280カーボンブラシ。どちらかと言えば出力の少ないこのモーターにGWS4.5×4のペラを取り付け、1000mAのリポ2セルで、軽量機にぴったりの程よいパワーを引き出す事に成功しています。

のんびりとした癒し系の飛行はまさに龍田氏ワールドです。

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とても可愛い機体です

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フロントのアルミ版でモーターを冷却します。

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ページ管理人は「北尾」です。

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まとめ

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