零戦21型
秋田氏の「零戦21型」スパン60cm台の小型スケール機。
本機も完成からかなりの日数が経ちますが、パワーユニットや機体の構造を少しづつ進化させながら、高性能を獲得しています。

構成は3mm角ヒノキ棒の縦貫材による骨組み構造。これが大変丈夫で、ゴム動力スケール機のようなひ弱な印象からは想像できない、極めて堅牢なものとなっています。

■飛行の様子
操向式の尾輪で軽快なタキシング。


リポとブラシレスを得てからの性能向上は目覚ましく、数mの滑走で軽々と離陸してゆきます。


ああ、綺麗なシルエット。さすがスケール機ですね。

低空パスもばっちり決まりました。

操縦者と飛行機の息がぴったりと合っている感じの飛行は見ていて楽しいです。
本機も完成からかなりの日数が経ちますが、パワーユニットや機体の構造を少しづつ進化させながら、高性能を獲得しています。

構成は3mm角ヒノキ棒の縦貫材による骨組み構造。これが大変丈夫で、ゴム動力スケール機のようなひ弱な印象からは想像できない、極めて堅牢なものとなっています。

■飛行の様子
操向式の尾輪で軽快なタキシング。


リポとブラシレスを得てからの性能向上は目覚ましく、数mの滑走で軽々と離陸してゆきます。


ああ、綺麗なシルエット。さすがスケール機ですね。

低空パスもばっちり決まりました。

操縦者と飛行機の息がぴったりと合っている感じの飛行は見ていて楽しいです。
セスナ120
セスナ120は初飛行から間もなく1年になる秋田さん設計のオリジナル機。
30年ほど前に飛行クラブで所有していた、思い出の実機のスケール化です。
僕が以前飛ばしていた「ユニオンのパイパーカブ」も同様のストリンガー構造でサイズも近いのですが、本機には氏の設計の妙が随所に現れていて、カブの性能を様々な部分で上回っています。

キャビン機の場合、スケール機とセミスケールの線引きは、ウインドウが透明か否かにあると密かに思っているのですが如何でしょう。

■飛行の様子

抜群の低速安定が自慢です。

飛行を見ながら、今は亡き実機の飛行仲間の事を思い出すそうです。

着陸侵入。

おっと、アップが少し効き過ぎた。

ハードランディング。
でも大丈夫!
脚の取り付け部を守るために、脚柱が軟鉄線で作られているんです。
うーん、オリジナル!

30年ほど前に飛行クラブで所有していた、思い出の実機のスケール化です。
僕が以前飛ばしていた「ユニオンのパイパーカブ」も同様のストリンガー構造でサイズも近いのですが、本機には氏の設計の妙が随所に現れていて、カブの性能を様々な部分で上回っています。

キャビン機の場合、スケール機とセミスケールの線引きは、ウインドウが透明か否かにあると密かに思っているのですが如何でしょう。

■飛行の様子

抜群の低速安定が自慢です。

飛行を見ながら、今は亡き実機の飛行仲間の事を思い出すそうです。

着陸侵入。

おっと、アップが少し効き過ぎた。

ハードランディング。
でも大丈夫!
脚の取り付け部を守るために、脚柱が軟鉄線で作られているんです。
うーん、オリジナル!













