夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-09

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オートジャイロの研究8「秋田氏」

秋田さんのオートジャイロが早くも5秒程度の安定飛行に成功しました。

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ラインによるローターの予備回転装置は確実好調です。

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主な改良点は重心位置の調整(前方に移動)だけだそうですが、安定して離陸して行きます。

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少し傾きが出ましたが、エルロンで容易に補正が出来たそうです。

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でもパワー不足らしく間もなく接地してしまいました。
しかし流石は実機オートジャイロの専門家。
わずか数回の試験飛行で僕の実験の結果に並ばれてしまいました。
しかも可能性としては秋田さんのジャイロの方が、格段に優れているように思えます。

新型テスト機の製作を急がなきゃ。
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オートジャイロの研究7

前回とあまり変わらない状態でのテストですが。
プロペラサイズを少し上げて推力をほんの少しだけアップさせました。

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微風でテストには良い条件でした。
二三回転んだ後、離陸に成功。

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機体は大きく傾いていますが、ラダーの操作で立て直します。

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再び傾き始めるのをラダーで立て直します。

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あて舵としてラダーを使うことが何とか出来ますが、方向を定めるような積極的な操縦は出来ません。

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フルパワーのままですが、力尽きたように機体が降下。
飛行時間は10秒足らず。
写真ではずいぶん遠くまで飛んでいるように見えますが、実際は離陸地点から10メートルほどしか離れていませんでした。

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その後何度かテストをしましたが、上手く離陸せず、最後は大破。

本機はこれ以上発展の可能性が無いように思えますので、この経験を活かした新作機を製作して、研究を継続します。

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続く。

オートジャイロの研究6「秋田氏」

秋田さんのオートジャイロが完成しました。

ローター径80cmほどの機体です。

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ローターヘッドはシーソー式。
エルロンコントロールは横のサーボでヘッドをユニットごと傾ける方式です。
ヘッドの軸受け下にある赤いプーリーはローターの予備回転用の糸巻きです。

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発進。

秋田氏が予備回転用のロープの先端を踏んでいるのが判るでしょうか。
これにより機体が推力で前進するとともにローターに予備回転が生じるという、実に合理的でアイデアに満ちたシステムです。

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実際、装置は見事に機能し、ローターは十分な予備回転を得るとともに、滑走時の機体の方向性も安定し、発想が確かな形となって機能しています。

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ロープが解けた後も安定して滑走。

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そして離陸。

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しかし離陸直後に激しく左ロール。エルロンを打ちますがまったく効きません。

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そのまま、完全にバレルロールを一回して着地。

エルロンのトリムを調整して再度挑戦!

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離陸と同時に次は逆の右ロールが発生。

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今度はほんの少し舵が効いたように思いましたが、ロールを止めるまでには至りません。
同時に頭上げも起こっていたのが写真では判りますが瞬時の事で、そうした状況が判断できたのは写真で確認してからの事でした。

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墜落。

マストとモータマウントが破損してしまいました。
すみません。

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テストは続きます。

オートジャイロの研究3

本格的にテストとは思ったもののこの土日は雨と強風で最悪の天候。
本当は室内でやりたいような軽量機の出る幕はありません。

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ただ置いて置くだけでも風を受けたローターが猛烈に回転して機体が浮き上がり転倒。激しく破損します。

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なら飛ばしてしまえと言うことでテスト強行です。

(ここからはビデオのキャプチャーです)

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1秒足らずのジャンプ飛行が3回連続で出来たのがビデオに残る最高の結果。
風に対するパワー不足と気流の乱れで、連続上昇ができません。

実験を先につなげるための「自分癒し」いいとこ撮り写真です。

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何にも解らない実験でしたが、とにかく自立安定を増やそうと翼端だけに20度のコーニングを付けてみました。早朝の実験の結果、安定は良くなった感じがしましたが、ローター効率がかなり低下したようで、パワー不足を感じました。上昇を始めて高度が50センチくらいに達すると速度が低下して機体が沈んでしまいます。
継続テストはまた明日。

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すごく簡単にできる「6割程度翼型ローター」の作り方も近日ご紹介します。

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まだまだ続く。

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ページ管理人は「北尾」です。

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