夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2005-07

180クラスの紙羽根水上機

マイクロ水上機 「ポキータ」

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修理しながら飛ばしている4年目の機体です。
ライトプレーンの一枚翼なので転覆すると水没します。
でも速度域が時速15km〜50kmと広く、風の日でも楽しいのでお気に入りです。

でやーと加速してよいしょっと飛び上がります。

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重量190gスパン47cm、全長はそれより少し長いです。180SH直結、ユニオンJバードのプロペラ。リポ340mA3セル。本当は2セルでもGWSの4×4で飛行できるのですが、バッテリーのローテーションの関係でこちらを使っています。

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自分に向かって近づいて来る時が可愛いいです。

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なるべく目の前を飛ばして楽しみます。

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着水は思い切って減速出来るのでらくちん。

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羽根の破れの修理は10個所以上になりました‥

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ほんと可愛いい奴です。

280クラス単フロート機

三好さんの得意とされる小型単フロート機

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低翼ラダー機ながら抜群の運動性を備えた高性能機です。
少ないパワーでいとも簡単に離水して行きます。

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私もテトラのベガに三点フロートを付けたものを飛行させていますが、パワー不足でいまいち。この機と同じパワーユニットで飛ばしているとは思えません。

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モータユニットはユニオン。バッテリーは多分ニッカド600×8セル、スパンは85cmくらいだと思います。

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400クラス飛行艇

三好さんの機体 400クラス飛行艇

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2000年初飛行の飛行艇です。
なんといっても特徴は船首に付けられた新明和風の波消し装置。
とても良く効いて離水も着水もスムーズです。
モーター、ギヤともにQRP。スパンは90センチほど。艇体の幅はシェイプアップされて7cmほどです。

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水上性能、飛行性能ともに申し分ありません。

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280クラス双発飛行艇

秋田さんの飛行艇(水上機の試作一号機)

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この日の一番の注目機。
先週は残念ながら離水出来なかった機体ですが、この日は船底形状を変更しての挑戦です。
ところがその滑走面はヨットのようなラウンドボトムそこにモーターボートのようなストライプが取り付けられています???

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上がらないんじゃないかなあ。そう思ううちに滑走開始。

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ほどなくプレーニングに入ると、どんどん加速しやがて見事な離水!

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そして大型機らしい悠々の低速飛行。

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みんなの拍手の中、着水も滑らかに決まりました。

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初水上機飛行大成功!おめでとうございますっ!

すみません秋田さん上がらないとか思って。
水上機には私なんかの知らないヒミツの小箱がまだまだ隠されているんですね。

この機体はユニオン280オリジナルギヤダウン×2に水素700×8セルを並列で2パック。スパンは1mぐらいです。
重量は機体横にかかれています。

余裕のタキシングで無事帰還。

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この機体はタキシング時にはラダーを大きく切ると旋回内側のモーターが停止する機構を備えていて、水中舵を不要にしています。

姉妹の超小型飛行艇

三好さんの艇

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奥さんの艇

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この2機の飛行艇は僕が数年前に設計した「シュプール」というハンドランチ/モーターグライダーから僕と三好さんが個別に飛行艇に発展させた姉妹機です。

艇体のスタイル、翼端フロートなどに個性の違いが良くでています。
飛行性能は水上での安定を求め艇体を大きくした僕の機より、スリムにまとめられた三好機の方が断然よく、苦し紛れに私の機はタンデムツインとなりました。

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三好機はSH180にスカイモード700のペラ、水素300×8セル仕様で飛行重量220gスパンは72センチぐらい。

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奥さんの愛機はSH180×2にスカイモード700正逆ペラ、リポ900×2セル仕様で310gスパン66センチです。

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両機共、風には強く5〜6mなら普通に飛行しています。


発進地点への三好機のタキシング

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北尾機のタキシング

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村上さんも同機を独自のアレンジで製作中で間もなく3姉妹となる予定です。

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300kしかなく画質も低いのですが動画を作製しました。
半分のサイズでご覧頂きますと少し見やすいです。
コピー&ペーストでダウンロードしてください。

三好艇の離水
http://www37.tok2.com/home/kit2/2006.03/miyosi1.mov

奥さんの離水
http://www37.tok2.com/home/kit2/2006.03/syup-ru.mov

超小型パラソル水上機

村上さんのかわいい水上飛行機。

全幅70cmほどの超小型機ですが
4mの風の中でも安定した離着水
風に弱いはずのパラソル機なのに誰もが思う以上に高性能です。

180モーターギヤダウン
ユニオン15cmペラ
1000mAリポ2セル

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水辺に出して最終チェック。
機体はピーナッツスケールのようなストリンガー構造のオリジナルデザイン。
フロートはMORIDELさんの発表されているものを機体のサイズに合わせて縮小した発泡スチロール製。滑走面には幅広テープを張って平滑性を確保してあります。

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とてもバランスの取れた滑走姿勢です。

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きれいに離水!

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軽やかに上昇してゆきます。

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パラソル機は飛行の姿がとりわけ美しい。

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300gに満たない重量の水上飛行機として、ひとつの基準になるような、魅力いっぱいの飛行機です。

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ページ管理人は「北尾」です。

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