夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2005-07

フライング・ハイドロ最終回

やっとこさ、ほんとに飛びました。

最終形態はコーカサス大カブト虫。
重量は270gとなりました。
ユニオン・ニューターボ・モーターにGWS4×4、プロペラアダプターはOK模型の製品です。リポはホーネット900mA7.4Vです。静止推力は180g

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滑走姿勢はいつもいいです。

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あーなんかいい感じ、どう、どうなのよ。

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だー、飛んだー

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ねっ、ねっ

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だから、飛ぶって言ったでしょ。(川のお仲間に言ってます)

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飛ぶもんなー。俺が考えたんじゃないけど。

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「むささびみたいね」奥さんが言いました。

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ほんと。そうやね‥‥

ハイドロフォームもどきを作って解った事。

1.パワーが、かなりないと難しい飛行機。(垂直離陸が出来るくらいの推力は快適な飛行のためには必要かも)操縦性は素直で良好。特に難しい感じはありませんが、水面での加速を充分に行ってやらないと、頭を上げたとたんに左右どちらかに倒れ込みやすい。(これもパワーで解決できると思います)
2.ボートとしての性能はダメでした。オリジナルは離水寸前の速度域で安定したターンとかできるのかな。とにかくこのフロート形式では滑走速度もイメージするほど速くないし、ターンの性能も悪い。総合的な水上性能は自作のあらゆる水上機に劣ってしまった。
3.ほかの人のアイデアに乗っかって何かを作るのはあまり面白くない。飛んだ瞬間すっと醒めて、興味を失ってしまいました。
4.変型機のノウハウがかなり良く解った。またそれとは逆に主翼と言うものの有り難さが身にしみて解った。

二式水戦の初飛行

三好さん設計製作のスパン80cmに満たない、小さなオリジナル水上スケール機。

パワーユニットの不調から初飛行が延び延びになっていましたが、400モーター直結に1000mAリポ3セルというシンプルな組み合わせで見事、初飛行に成功しました。
小型電動のスケール機の成功は当地初の快挙です。

精悍な水上戦闘機のスタイル。

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滑走面までがスケール化されているのは氏の実機へのこだわり。しかし実機をそのままの縮尺しただけでは通常、離水は無理。ここに水上機製作30年の奥義が秘められているのです。

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初離水の瞬間!

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ぐっと主翼が空気を捕らえ、上昇角を増してゆく。

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飛行機の小ささが解ります。

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まるで実機みたい。

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初飛行は大成功でした。

試作双発飛行艇絶好調

秋田さんの試作双発飛行艇は今週も絶好調。
魅惑の超低速飛行で、対岸のギャラリーもうっとりです。

いっそうの安定化を狙って重心位置を少し前に出すと、離水出来なくなりました。軽やかに上がっているように見えても絶妙のバランスが必要なのですね。

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この一年間の秋田さんの飛行技術の向上は誰もが目を見張るほどです。自分に合わせた機体を自設計できる事の素晴らしさは計り知れません。

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ページ管理人は「北尾」です。

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