救助についてのあれこれ
救助飛行艇は大活躍。

わざわざ船を別に用意することなく、飛ばしている飛行艇がそのまま救助のために使用できると言うのは大変魅力的です。ヒモの取り付け方で飛行艇の機動性が大きく左右されますので、充分な研究をしながらぜひ活用してみてください。
でもヒモを付けずに水上機を救助に使うのは絶対禁物です。
救助対象に乗り上げて転覆、二重遭難の危険性大です。

レスキューを行う上で最も重要なのが「遊び心」です。
救助に成功すれば賞賛を受ける。結果はどうあれ、それを含めての水上機遊びなのだと、おおらかに楽しみましょう。

水上機の救助になぜ鎌が‥‥
水上機と言えども不時着するのが水の上とは限りません。夏草の茂みに墜落した飛行機の捜索は水遊びの軽装ではとても歯が立ちません。こんな小さな鎌でもそこに有ると無いでは大違い。もしこれがなければ、今回の遭難機の救出は出来なかったかも知れません。

投げ竿もあれば役立つ事もありますが、浅瀬の多い場所での救出実績はほとんどゼロです。
絶対確実迅速なのは、場所探しでも申し上げた通り、半ズボンと草履で歩いて取りに行くこと。アンプに水が回って勝手にプロペラが回り出した飛行機だと、のんびり救出作業をしているうちに全部お釈迦なんて事にならないとも限りません。

わざわざ船を別に用意することなく、飛ばしている飛行艇がそのまま救助のために使用できると言うのは大変魅力的です。ヒモの取り付け方で飛行艇の機動性が大きく左右されますので、充分な研究をしながらぜひ活用してみてください。
でもヒモを付けずに水上機を救助に使うのは絶対禁物です。
救助対象に乗り上げて転覆、二重遭難の危険性大です。

レスキューを行う上で最も重要なのが「遊び心」です。
救助に成功すれば賞賛を受ける。結果はどうあれ、それを含めての水上機遊びなのだと、おおらかに楽しみましょう。

水上機の救助になぜ鎌が‥‥
水上機と言えども不時着するのが水の上とは限りません。夏草の茂みに墜落した飛行機の捜索は水遊びの軽装ではとても歯が立ちません。こんな小さな鎌でもそこに有ると無いでは大違い。もしこれがなければ、今回の遭難機の救出は出来なかったかも知れません。

投げ竿もあれば役立つ事もありますが、浅瀬の多い場所での救出実績はほとんどゼロです。
絶対確実迅速なのは、場所探しでも申し上げた通り、半ズボンと草履で歩いて取りに行くこと。アンプに水が回って勝手にプロペラが回り出した飛行機だと、のんびり救出作業をしているうちに全部お釈迦なんて事にならないとも限りません。
マイクロ双発飛行艇
「バタビア」を名人が飛ばす。

翼長約600mm、全備重量265g、FK130モータ双発のマイクロ機。
飛行を始めて2年半になり、私の機体の中ではかなりいい感じで飛行するようになりました。しかし本機は元来、琵琶湖での荒れた水面、強い風の中で最初の波で跳ね上がってもそのまま飛行できるよう短距離離着水性能を追求したため、風の日には少しフワついた感じで、離着水も行き足がのびずにその場で飛び上がって、ぺたりと着水する感じでした。
まあ、小さいしこんなものなのかなと思っていましたが、この日フィールドを覗きに来て下さった、知る人ぞ知る、模型飛行機のプロパイロット「加藤さん」に操縦をお願いしてみると、これが凄い!

始めてスティックを握る機体なのに滑らかな滑走、そして離水。

名人ですから当然なのですが、僕が飛ばす時のようなフワついた感じはまったくありません。機体が2倍ぐらいに重くなったような重量感があります。そしてタッチ&ゴーも実に滑らか、綺麗な航跡を残します。
「パワーは中ぐらいで着水させたほうがいいね」と加藤氏の名人発言。
うひゃーそんな事できません。

そしてもうひとつ、名人の名人たる所を発見しました。

それは飛行コースの美しさです。
うまくは表現できませんが、本当に飛行機がキレイに見えるコースを明らかな意志を感じさせながら飛行させる事。これぞビューティフルフライトの神髄ではないかと思いました。


翼長約600mm、全備重量265g、FK130モータ双発のマイクロ機。
飛行を始めて2年半になり、私の機体の中ではかなりいい感じで飛行するようになりました。しかし本機は元来、琵琶湖での荒れた水面、強い風の中で最初の波で跳ね上がってもそのまま飛行できるよう短距離離着水性能を追求したため、風の日には少しフワついた感じで、離着水も行き足がのびずにその場で飛び上がって、ぺたりと着水する感じでした。
まあ、小さいしこんなものなのかなと思っていましたが、この日フィールドを覗きに来て下さった、知る人ぞ知る、模型飛行機のプロパイロット「加藤さん」に操縦をお願いしてみると、これが凄い!

始めてスティックを握る機体なのに滑らかな滑走、そして離水。

名人ですから当然なのですが、僕が飛ばす時のようなフワついた感じはまったくありません。機体が2倍ぐらいに重くなったような重量感があります。そしてタッチ&ゴーも実に滑らか、綺麗な航跡を残します。
「パワーは中ぐらいで着水させたほうがいいね」と加藤氏の名人発言。
うひゃーそんな事できません。

そしてもうひとつ、名人の名人たる所を発見しました。

それは飛行コースの美しさです。
うまくは表現できませんが、本当に飛行機がキレイに見えるコースを明らかな意志を感じさせながら飛行させる事。これぞビューティフルフライトの神髄ではないかと思いました。







