超、超小型水上機
2004年のラジコン技術誌上で制作と飛行の記事を掲載させて頂いた「TOY CUB」を久しぶりに飛ばしました。

私の水上機の中ではいちばん小さな「TOY CUB」を久しぶりに飛ばしました。
スパン29cm、全長34cmほどの小型機なのですが、機体重量は150グラムを少し超えているという高翼面加重機です。

340mAリポ3セルにモーターは180、プロペラは京商トリプロンのものです。
メカは5.4gのサーボなど並のミニメカで重いです。

飛行するとすぐに姿勢が解らなくなってしまいますので、主翼に幅広のストライプを入れてありますが、それでも自分から50m以上は離せません。
本日の飛行の様子

2秒ぐらいでいきなりプレーニングに入るとダーと走ります。
水上機の風情も何もありません。

ヒッシの加速の後、ポイッと飛び上がります。
やっぱり水上機の風情はありませんが、いつも皆様に大受けの離水です。

大きなサイドスラストに加えて出力軸のシフトも行っているため、操縦性は素直です。
見た目ほど飛ばしにくくはないのですが「上手いねぇ」なんて言ってもらえるのがおいしいところです。

カメラには収めにくいです。

どんどん小さくなります。

飛ばしていてもあんまりよくは見えてません。

飛行は簡単ですが減速は困難で着水は難しいです。
3〜5mの向い風があれば上手く行く事もありますが、無風ではつらい。

本日の着水は何とか転倒はまぬがれました。
けど、派手に上がった飛沫が機体内部に入り込みアンプが濡れて、コントロール不能のまま勝手に飛行機が沖へと走ってゆきます。
げっ最悪!
必死に追い掛ける私。
撮影は中江さんにお願いしました。

私の水上機の中ではいちばん小さな「TOY CUB」を久しぶりに飛ばしました。
スパン29cm、全長34cmほどの小型機なのですが、機体重量は150グラムを少し超えているという高翼面加重機です。

340mAリポ3セルにモーターは180、プロペラは京商トリプロンのものです。
メカは5.4gのサーボなど並のミニメカで重いです。

飛行するとすぐに姿勢が解らなくなってしまいますので、主翼に幅広のストライプを入れてありますが、それでも自分から50m以上は離せません。
本日の飛行の様子

2秒ぐらいでいきなりプレーニングに入るとダーと走ります。
水上機の風情も何もありません。

ヒッシの加速の後、ポイッと飛び上がります。
やっぱり水上機の風情はありませんが、いつも皆様に大受けの離水です。

大きなサイドスラストに加えて出力軸のシフトも行っているため、操縦性は素直です。
見た目ほど飛ばしにくくはないのですが「上手いねぇ」なんて言ってもらえるのがおいしいところです。

カメラには収めにくいです。

どんどん小さくなります。

飛ばしていてもあんまりよくは見えてません。

飛行は簡単ですが減速は困難で着水は難しいです。
3〜5mの向い風があれば上手く行く事もありますが、無風ではつらい。

本日の着水は何とか転倒はまぬがれました。
けど、派手に上がった飛沫が機体内部に入り込みアンプが濡れて、コントロール不能のまま勝手に飛行機が沖へと走ってゆきます。
げっ最悪!
必死に追い掛ける私。
撮影は中江さんにお願いしました。
