180モーターのプロペラ選定
「ポキータ」の場合

全備重量180g〜220g(搭載バッテリーによって変動します)のマイクロ機に180モーターを使用した際のプロペラとバッテリーのマッチングです。

■右側のいちばん小さなプロペラはユニオンのJrバード用。
これは3セル340mAリポとベストマッチングです。
とても良く飛ぶのですが、ペラの回転数が25000rpmにもなって、サイレンのような甲高い音がするのが嫌なところです。
■赤いペラはユニオンのフライングバード用。
これは8セル300mAニッケル水素で使用していたものです。これもいいマッチングで良く飛んだのですが、少し機体が重くなり過ぎる事と実質の飛行時間が3分しかないのが難点でした。
■銀色に塗装したプロペラはGWSの4×4。
何とかリポ2セルで静かに飛行させたいと試したものですが、コンディションのいい740〜910の2セルリポで電圧の高い3分間ほどやっと飛行できるだけという状態で、あまり成功とは言えませんでした。
■そして左端のオレンジのペラがGWSの4.5×3。
今回初めてこのペラを試したのですが、これが抜群のマッチングを見せてくれました。
10m近い強風の中でもリポ2セルで楽々離水。がんがん高度を取ってびゅんびゅん飛び回り、これまでのパワーユニット中最高のパフォーマンスを発揮しました。
ただ消費電流は5Aを少し超えてしまっようで、5A用のアンプが約2分間で熱カットしてしまいました。少し大き目のアンプに交換してやらなければなりません。
はー、実際リポの3セルと2セルでは、ベストマッチのプロペラの大きさはこんなにも違ってくるんですね。
で計算して見ました。
3セルで小さなペラを回した時の消費電流が約4A、3セルの電圧を12Vと考えて掛け算すると48W。2セルで4.5×3を回した時の電流が6Aとして、2セルの電圧を8Vとして掛けると、48W。
何と、合ってる。自然科学って大したものなんですね。
撮影をお願いできなくて強行飛行の写真がないのは残念無念。

でも1350mAのリポが使えるようになりましたので、充電なしでも2分間の飛行が6〜7回くらいはできるはずです。
ようやく機体とプロポだけでのお出かけが可能になりました。

全備重量180g〜220g(搭載バッテリーによって変動します)のマイクロ機に180モーターを使用した際のプロペラとバッテリーのマッチングです。

■右側のいちばん小さなプロペラはユニオンのJrバード用。
これは3セル340mAリポとベストマッチングです。
とても良く飛ぶのですが、ペラの回転数が25000rpmにもなって、サイレンのような甲高い音がするのが嫌なところです。
■赤いペラはユニオンのフライングバード用。
これは8セル300mAニッケル水素で使用していたものです。これもいいマッチングで良く飛んだのですが、少し機体が重くなり過ぎる事と実質の飛行時間が3分しかないのが難点でした。
■銀色に塗装したプロペラはGWSの4×4。
何とかリポ2セルで静かに飛行させたいと試したものですが、コンディションのいい740〜910の2セルリポで電圧の高い3分間ほどやっと飛行できるだけという状態で、あまり成功とは言えませんでした。
■そして左端のオレンジのペラがGWSの4.5×3。
今回初めてこのペラを試したのですが、これが抜群のマッチングを見せてくれました。
10m近い強風の中でもリポ2セルで楽々離水。がんがん高度を取ってびゅんびゅん飛び回り、これまでのパワーユニット中最高のパフォーマンスを発揮しました。
ただ消費電流は5Aを少し超えてしまっようで、5A用のアンプが約2分間で熱カットしてしまいました。少し大き目のアンプに交換してやらなければなりません。
はー、実際リポの3セルと2セルでは、ベストマッチのプロペラの大きさはこんなにも違ってくるんですね。
で計算して見ました。
3セルで小さなペラを回した時の消費電流が約4A、3セルの電圧を12Vと考えて掛け算すると48W。2セルで4.5×3を回した時の電流が6Aとして、2セルの電圧を8Vとして掛けると、48W。
何と、合ってる。自然科学って大したものなんですね。
撮影をお願いできなくて強行飛行の写真がないのは残念無念。

でも1350mAのリポが使えるようになりましたので、充電なしでも2分間の飛行が6〜7回くらいはできるはずです。
ようやく機体とプロポだけでのお出かけが可能になりました。


