離水のお手本
三好さんの「二式水戦」の離水
晴嵐の離水の状況と比較しながら、フロート前方部分と水面の関係に御注目。
ハンプから滑走。


フロートの先端が大きく水面から突き上げられる感じで、水面に対してフロート底面が大きな角度を作っています。これは晴嵐でもほぼ同じ状態でした。
プレーニング終盤。

水面とフロート前方下面の角度はまだかなり大きいままです。しかし機体の対気角度は離水にちょうど良いくらいの角度が保たれています。これに対し晴嵐では機体の加速が進んだ状況ではフロートと水面の角度が非常に小さくなってしまっていたように思えます。

かなり微妙な差ですがこのあたりがやはり気になるところです。

三好氏の大破した本機のフロートはご覧の通り見事に修復されて、これまで通りの性能を発揮してくれました。
晴嵐の離水の状況と比較しながら、フロート前方部分と水面の関係に御注目。
ハンプから滑走。


フロートの先端が大きく水面から突き上げられる感じで、水面に対してフロート底面が大きな角度を作っています。これは晴嵐でもほぼ同じ状態でした。
プレーニング終盤。

水面とフロート前方下面の角度はまだかなり大きいままです。しかし機体の対気角度は離水にちょうど良いくらいの角度が保たれています。これに対し晴嵐では機体の加速が進んだ状況ではフロートと水面の角度が非常に小さくなってしまっていたように思えます。

かなり微妙な差ですがこのあたりがやはり気になるところです。

三好氏の大破した本機のフロートはご覧の通り見事に修復されて、これまで通りの性能を発揮してくれました。
横尾氏の「カーチスジェニー水上機型」
関東にお住まいの横尾さんより「カーチスジェニー水上機型」の写真をお送り頂きましたので御紹介いたします。
本機はスパン1100mmの電動小型スケールモデルで自設計。モーターはHyper400の減速機構付きを使用され、とても快調に飛行されているそうです。
カーチスジェニーのスケールモデルと言えば、思い出すのはアムステルダムの風車をバックにあの「モデルジャーナル誌」の表紙を飾った写真。
横尾氏はまさにその機体を製作され記事を書いておられた御本人だったのです。
現代風に電動化されコンパクトにまとめられたこの新作機からは、絶えぬ模型への愛情が感じられてとても魅力的です。

迷航会の活動では彼の松田氏とのご親交も深く美しい写真で綴られるその活動の様子。
また、洒脱で魅力いっぱいのオリジナル設計機の紹介などであふれている横尾氏のホームページにはこちらからどうぞ。
http://www.bekkoame.ne.jp/~nobbyyo/model1.htm
本機はスパン1100mmの電動小型スケールモデルで自設計。モーターはHyper400の減速機構付きを使用され、とても快調に飛行されているそうです。
カーチスジェニーのスケールモデルと言えば、思い出すのはアムステルダムの風車をバックにあの「モデルジャーナル誌」の表紙を飾った写真。
横尾氏はまさにその機体を製作され記事を書いておられた御本人だったのです。
現代風に電動化されコンパクトにまとめられたこの新作機からは、絶えぬ模型への愛情が感じられてとても魅力的です。

迷航会の活動では彼の松田氏とのご親交も深く美しい写真で綴られるその活動の様子。
また、洒脱で魅力いっぱいのオリジナル設計機の紹介などであふれている横尾氏のホームページにはこちらからどうぞ。
http://www.bekkoame.ne.jp/~nobbyyo/model1.htm




