YB嵐の飛行
計画していた空撮はとても無理だと諦めましたが、せっかく4時間もかけて行ったんだから、どうしても飛ばしたくて、条件も考えずに強行(兇行)飛行を実施!
風は渦を巻いてますが、離水は沖合いから斜めに岸に向かって進路を取らねばなりません。そこで風にまかせて少し沖に流してもらおうとしましたが、なかなか流れてくれません。

ままよとスタートしてみると、浮き藻に艇体が引っ掛かり、あえなく転覆。

ボートで助けて頂きました。
(すみません。助けて頂いた方のお名前が判りません。何方かお教え下さい)
それで、助けてもらった上に申し訳なかったのですが、機体を浮き藻の少ない所に10mほど運んで頂いて、滑走。
何とか離水に成功しました。(写真ありません)
でもさすがに危ないので、陸上上空を飛行させましたが、立ち木を抜けた乱流でとてもまともに飛ばせません。機体には追い風で沈み込む癖があったのですが、それが強烈に出て立ち木に激突!
胴体が折れました。
奥沢氏に接着剤をお借りして2度目、3度目の飛行。
離水はあきらめてとうとう手投げです。





3度目にしてようやく墜落せずに着陸。うーん手強い。

琵琶湖の波と風に打ち勝つ小型飛行艇の開発を続けて来ましたが、さらなる性能向上が必要だと痛感しました。また、湖東には無い湖西の浮き藻への対策も必要です。
むむー、精進精進!
風は渦を巻いてますが、離水は沖合いから斜めに岸に向かって進路を取らねばなりません。そこで風にまかせて少し沖に流してもらおうとしましたが、なかなか流れてくれません。

ままよとスタートしてみると、浮き藻に艇体が引っ掛かり、あえなく転覆。

ボートで助けて頂きました。
(すみません。助けて頂いた方のお名前が判りません。何方かお教え下さい)
それで、助けてもらった上に申し訳なかったのですが、機体を浮き藻の少ない所に10mほど運んで頂いて、滑走。
何とか離水に成功しました。(写真ありません)
でもさすがに危ないので、陸上上空を飛行させましたが、立ち木を抜けた乱流でとてもまともに飛ばせません。機体には追い風で沈み込む癖があったのですが、それが強烈に出て立ち木に激突!
胴体が折れました。
奥沢氏に接着剤をお借りして2度目、3度目の飛行。
離水はあきらめてとうとう手投げです。





3度目にしてようやく墜落せずに着陸。うーん手強い。

琵琶湖の波と風に打ち勝つ小型飛行艇の開発を続けて来ましたが、さらなる性能向上が必要だと痛感しました。また、湖東には無い湖西の浮き藻への対策も必要です。
むむー、精進精進!
第29回KMA R/C水上機 琵琶湖大会レポート
台風の余波は大阪、京都では治っていましたが、湖西は大荒れでした。
JR湖西線は始発から午後1時過ぎまで、強風のために不通。
代換バスで会場に向かいました。
途中、駅で会った近江舞子のお婆ちゃんは「今朝方うちの屋根が風で飛んでしもたのよ」と元気なくおっしゃる。
そんな所に模型飛行機を提げて、僕達は何をしに行こうというのか!
それでも途中、綺麗な虹を見て何とかなるかもと思いましたが、

到着してみれば雲が垂れ込めた嵐の風景。
風が吹きすさんでいます。

やる方無しの「琵琶湖水上機座談大会」となりました。

そんな状況でしたが、そこで見た小さな機体と変わり種機を御紹介。
渡辺氏の「アンデスFW.3」は無尾翼水上機!
飛行の様子が是非とも見たかったです。残念!

勝山氏の「テスランダー」はブーム式の個性的な機体。
比較的大柄なこの機体をOS20というおとなしいエンジンでとばします。

林氏の「ネオ・マーキュリー」はFAI 15モーター装備の電動仕様機。
自作のモーターポットがあまりにも美しい造形です。

同じく林氏の「ハミングカブ改造機」上翼取り付けをヤグラ組にしてヘッドレストを取り付けるなど、スケールライクで楽しいデザインになっています。
しかも10エンジンにムサシノ式サブマフラーを装備して、大和川的にはストライクゾーンど真ん中のホントにかわいい小型水上機です。

プロペラは9×4のオーバーサイズを使用し、まさに”ささやく”エンジン機!

水中舵と尾輪がワンタッチで取り替えられる操向装置。こんな工夫も魅力です。

遠くて大変ですが、一同、大和川への再度の御来訪心よりお待ちしています。
(三好氏は林さんが大好きみたいですよ)

奥沢氏の「タイガーモス」と「フライングハイドロ」
(この日飛行したのは奥沢氏のハイドロと私のYB飛行艇だけだったのですが、撮影したつもりで帰ってみると写真がありませんでした。このページをご覧頂けましたら、ぜひ写真を掲載させて頂きたいので、どうかよろしくお願いします)
とのメッセージにお応え頂き、唯一の写真という事で奥沢氏より送って頂いた写真。

残念ながら肝心のフライングハイドロ(奥沢氏は”whirligig Beetle”水澄ましと呼んでいらっしゃるそうで、何とも相応しい感じです)の方は端っこしか見えてません。
そしていつも「東西電動水上機大会」でお世話になっている
田井氏と大財氏の機体。
田井氏の「シーマスター」
「ブルーマックス」は風が強すぎて車から降ろせませんでした。

大財氏の「タイガーモス」

JR湖西線は始発から午後1時過ぎまで、強風のために不通。
代換バスで会場に向かいました。
途中、駅で会った近江舞子のお婆ちゃんは「今朝方うちの屋根が風で飛んでしもたのよ」と元気なくおっしゃる。
そんな所に模型飛行機を提げて、僕達は何をしに行こうというのか!
それでも途中、綺麗な虹を見て何とかなるかもと思いましたが、

到着してみれば雲が垂れ込めた嵐の風景。
風が吹きすさんでいます。

やる方無しの「琵琶湖水上機座談大会」となりました。

そんな状況でしたが、そこで見た小さな機体と変わり種機を御紹介。
渡辺氏の「アンデスFW.3」は無尾翼水上機!
飛行の様子が是非とも見たかったです。残念!

勝山氏の「テスランダー」はブーム式の個性的な機体。
比較的大柄なこの機体をOS20というおとなしいエンジンでとばします。

林氏の「ネオ・マーキュリー」はFAI 15モーター装備の電動仕様機。
自作のモーターポットがあまりにも美しい造形です。

同じく林氏の「ハミングカブ改造機」上翼取り付けをヤグラ組にしてヘッドレストを取り付けるなど、スケールライクで楽しいデザインになっています。
しかも10エンジンにムサシノ式サブマフラーを装備して、大和川的にはストライクゾーンど真ん中のホントにかわいい小型水上機です。

プロペラは9×4のオーバーサイズを使用し、まさに”ささやく”エンジン機!

水中舵と尾輪がワンタッチで取り替えられる操向装置。こんな工夫も魅力です。

遠くて大変ですが、一同、大和川への再度の御来訪心よりお待ちしています。
(三好氏は林さんが大好きみたいですよ)

奥沢氏の「タイガーモス」と「フライングハイドロ」
(この日飛行したのは奥沢氏のハイドロと私のYB飛行艇だけだったのですが、撮影したつもりで帰ってみると写真がありませんでした。このページをご覧頂けましたら、ぜひ写真を掲載させて頂きたいので、どうかよろしくお願いします)
とのメッセージにお応え頂き、唯一の写真という事で奥沢氏より送って頂いた写真。

残念ながら肝心のフライングハイドロ(奥沢氏は”whirligig Beetle”水澄ましと呼んでいらっしゃるそうで、何とも相応しい感じです)の方は端っこしか見えてません。
そしていつも「東西電動水上機大会」でお世話になっている
田井氏と大財氏の機体。
田井氏の「シーマスター」
「ブルーマックス」は風が強すぎて車から降ろせませんでした。

大財氏の「タイガーモス」

