関東模型飛行機訪問記1
富士の釘宮さんのラボを訪問する約束が2年以上も延び延びになっていましたが、ようやく行って参りました。その際欲張って、こちらもかねてから訪問を約束していた添田氏や森崎氏のホームグラウンドにもお邪魔して、模型飛行機三昧の旅となりました。


おいしそうな手まり寿司。でも見ると食べるは大違い!
味は最悪! 許すまじ!! 「○の葉すし」!!
でも2合で怒り収まる。

多摩丘陵の公園で午前7時の早朝待ち合わせのため相模原にて前泊。
ふらりと入った呑み所でママさんやお客さんと意気投合の大盛り上がり!
思わず8合酒にて本日都合一升なり。

ぐわーん酔っぱらっちゃたい。

歩道橋の草とも仲よくなる。
あれ、俺、倒れていたの??

さらにその勢いで地元の若者に旨いラーメン屋を教えてもらい、ニンニク一個入りラーメンを食う。
お陰で風邪気味は吹き飛んだけど、大人なら少しは明日のことを考えろ!!
(臭くてすみませんでした)

で、翌朝。
飛行機飛ばしの朝は早い。
まだ明けきらぬ相模原の駅。

二駅電車に乗ってタクシーで目的の池へ。
到着すると、あー添田さんだ!森崎さんだ。
その後すぐ釘宮さんもやって来ました。
すっごいうれしー!!



でもみんな、挨拶もそこそこに、持参の機体を飛ばす飛ばす。



周回ごとに橋の下をくぐるというこのフィールドの独特の飛行条件にびっくり。
でも添田さん、森崎さん、貝野さん、皆さんお上手です。






一見大きく見える飛行機も抜群の低速安定性を備え、この飛行条件にばっちりマッチ。やはり模型飛行機はそのフィールドの環境に合わせて特定の進化をするものなのですね。





それにひきかえ私の機体は琵琶湖仕様の荒波用で、飛行に苦戦。
本当はもっと低速の機体を持ってゆきたかったのですが、移動用の箱に入らず断念。
しかもスクラップ状態だった機体に急遽メカを詰め込んで行ったYBは、最初の飛行ではトリムも合わにふらふらです。







何とか無事着水。
でも何度目かの飛行時にプロペラが抜け飛んでしまい不時着水。
貝野さんに救出していただきました。
ありがとうございました。
けど本当に、すね丈の長靴で十分な浅さの池だなんてうらやましい限りです。
ここなら真冬でも水上機ができると言うのに大納得。
飛行の上手にできたとこだけishiさんが編集して下さり、森崎氏がアップして下さいました。重ね重ねお世話になります。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~moridel/
そしてもう一機の持参機。普段は結構飛ばしづらいはずの「トイカブ」が、ここでは随分飛ばしやすかったのが意外でした。


皆さんにこんなにしっかり飛行機を見てもらえるんだったら、もう少し良いほうの飛行機を持って来るんだったなと、ちょっとしょんぼり。



こちらは奇麗で立派なOIKEプレーン達。



最後はお見事なハンドキャッチまで見せて頂きました。


その後近くのファミレスでの懇親会では、それぞれの方々がモデラーとしての模型飛行機の将来像を語り合い、個性豊かな論議百出。
模型飛行機を楽しむ事はけっして孤独ではないのだと胸が熱くなりました。

ほんとに皆さま、突然の到来者を快くお迎えいただき、お仲間にお加え頂けましたこと、心より御礼申し上げます。

熱い握手の後、フィールドを後にして釘宮氏の富士プロト工房へと伺うこととなります。
この日の模様は森崎氏のHP「MORIDEL World」でも詳しくご紹介頂いています。
右側ボックスのリンクのコーナーからどうぞ。
(なお数多くの写真を森崎様のご好意により転載させて頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます)
続く。


おいしそうな手まり寿司。でも見ると食べるは大違い!
味は最悪! 許すまじ!! 「○の葉すし」!!
でも2合で怒り収まる。

多摩丘陵の公園で午前7時の早朝待ち合わせのため相模原にて前泊。
ふらりと入った呑み所でママさんやお客さんと意気投合の大盛り上がり!
思わず8合酒にて本日都合一升なり。

ぐわーん酔っぱらっちゃたい。

歩道橋の草とも仲よくなる。
あれ、俺、倒れていたの??

さらにその勢いで地元の若者に旨いラーメン屋を教えてもらい、ニンニク一個入りラーメンを食う。
お陰で風邪気味は吹き飛んだけど、大人なら少しは明日のことを考えろ!!
(臭くてすみませんでした)

で、翌朝。
飛行機飛ばしの朝は早い。
まだ明けきらぬ相模原の駅。

二駅電車に乗ってタクシーで目的の池へ。
到着すると、あー添田さんだ!森崎さんだ。
その後すぐ釘宮さんもやって来ました。
すっごいうれしー!!



でもみんな、挨拶もそこそこに、持参の機体を飛ばす飛ばす。



周回ごとに橋の下をくぐるというこのフィールドの独特の飛行条件にびっくり。
でも添田さん、森崎さん、貝野さん、皆さんお上手です。






一見大きく見える飛行機も抜群の低速安定性を備え、この飛行条件にばっちりマッチ。やはり模型飛行機はそのフィールドの環境に合わせて特定の進化をするものなのですね。





それにひきかえ私の機体は琵琶湖仕様の荒波用で、飛行に苦戦。
本当はもっと低速の機体を持ってゆきたかったのですが、移動用の箱に入らず断念。
しかもスクラップ状態だった機体に急遽メカを詰め込んで行ったYBは、最初の飛行ではトリムも合わにふらふらです。







何とか無事着水。
でも何度目かの飛行時にプロペラが抜け飛んでしまい不時着水。
貝野さんに救出していただきました。
ありがとうございました。
けど本当に、すね丈の長靴で十分な浅さの池だなんてうらやましい限りです。
ここなら真冬でも水上機ができると言うのに大納得。
飛行の上手にできたとこだけishiさんが編集して下さり、森崎氏がアップして下さいました。重ね重ねお世話になります。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~moridel/
そしてもう一機の持参機。普段は結構飛ばしづらいはずの「トイカブ」が、ここでは随分飛ばしやすかったのが意外でした。


皆さんにこんなにしっかり飛行機を見てもらえるんだったら、もう少し良いほうの飛行機を持って来るんだったなと、ちょっとしょんぼり。



こちらは奇麗で立派なOIKEプレーン達。



最後はお見事なハンドキャッチまで見せて頂きました。


その後近くのファミレスでの懇親会では、それぞれの方々がモデラーとしての模型飛行機の将来像を語り合い、個性豊かな論議百出。
模型飛行機を楽しむ事はけっして孤独ではないのだと胸が熱くなりました。

ほんとに皆さま、突然の到来者を快くお迎えいただき、お仲間にお加え頂けましたこと、心より御礼申し上げます。

熱い握手の後、フィールドを後にして釘宮氏の富士プロト工房へと伺うこととなります。
この日の模様は森崎氏のHP「MORIDEL World」でも詳しくご紹介頂いています。
右側ボックスのリンクのコーナーからどうぞ。
(なお数多くの写真を森崎様のご好意により転載させて頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます)
続く。
