オートジャイロの研究7
前回とあまり変わらない状態でのテストですが。
プロペラサイズを少し上げて推力をほんの少しだけアップさせました。

微風でテストには良い条件でした。
二三回転んだ後、離陸に成功。



機体は大きく傾いていますが、ラダーの操作で立て直します。



再び傾き始めるのをラダーで立て直します。


あて舵としてラダーを使うことが何とか出来ますが、方向を定めるような積極的な操縦は出来ません。


フルパワーのままですが、力尽きたように機体が降下。
飛行時間は10秒足らず。
写真ではずいぶん遠くまで飛んでいるように見えますが、実際は離陸地点から10メートルほどしか離れていませんでした。

その後何度かテストをしましたが、上手く離陸せず、最後は大破。
本機はこれ以上発展の可能性が無いように思えますので、この経験を活かした新作機を製作して、研究を継続します。

続く。
プロペラサイズを少し上げて推力をほんの少しだけアップさせました。

微風でテストには良い条件でした。
二三回転んだ後、離陸に成功。



機体は大きく傾いていますが、ラダーの操作で立て直します。



再び傾き始めるのをラダーで立て直します。


あて舵としてラダーを使うことが何とか出来ますが、方向を定めるような積極的な操縦は出来ません。


フルパワーのままですが、力尽きたように機体が降下。
飛行時間は10秒足らず。
写真ではずいぶん遠くまで飛んでいるように見えますが、実際は離陸地点から10メートルほどしか離れていませんでした。

その後何度かテストをしましたが、上手く離陸せず、最後は大破。
本機はこれ以上発展の可能性が無いように思えますので、この経験を活かした新作機を製作して、研究を継続します。

続く。
オートジャイロの研究6「秋田氏」
秋田さんのオートジャイロが完成しました。
ローター径80cmほどの機体です。

ローターヘッドはシーソー式。
エルロンコントロールは横のサーボでヘッドをユニットごと傾ける方式です。
ヘッドの軸受け下にある赤いプーリーはローターの予備回転用の糸巻きです。

発進。
秋田氏が予備回転用のロープの先端を踏んでいるのが判るでしょうか。
これにより機体が推力で前進するとともにローターに予備回転が生じるという、実に合理的でアイデアに満ちたシステムです。

実際、装置は見事に機能し、ローターは十分な予備回転を得るとともに、滑走時の機体の方向性も安定し、発想が確かな形となって機能しています。


ロープが解けた後も安定して滑走。

そして離陸。

しかし離陸直後に激しく左ロール。エルロンを打ちますがまったく効きません。

そのまま、完全にバレルロールを一回して着地。
エルロンのトリムを調整して再度挑戦!


離陸と同時に次は逆の右ロールが発生。

今度はほんの少し舵が効いたように思いましたが、ロールを止めるまでには至りません。
同時に頭上げも起こっていたのが写真では判りますが瞬時の事で、そうした状況が判断できたのは写真で確認してからの事でした。


墜落。
マストとモータマウントが破損してしまいました。
すみません。

テストは続きます。
ローター径80cmほどの機体です。

ローターヘッドはシーソー式。
エルロンコントロールは横のサーボでヘッドをユニットごと傾ける方式です。
ヘッドの軸受け下にある赤いプーリーはローターの予備回転用の糸巻きです。

発進。
秋田氏が予備回転用のロープの先端を踏んでいるのが判るでしょうか。
これにより機体が推力で前進するとともにローターに予備回転が生じるという、実に合理的でアイデアに満ちたシステムです。

実際、装置は見事に機能し、ローターは十分な予備回転を得るとともに、滑走時の機体の方向性も安定し、発想が確かな形となって機能しています。


ロープが解けた後も安定して滑走。

そして離陸。

しかし離陸直後に激しく左ロール。エルロンを打ちますがまったく効きません。

そのまま、完全にバレルロールを一回して着地。
エルロンのトリムを調整して再度挑戦!


離陸と同時に次は逆の右ロールが発生。

今度はほんの少し舵が効いたように思いましたが、ロールを止めるまでには至りません。
同時に頭上げも起こっていたのが写真では判りますが瞬時の事で、そうした状況が判断できたのは写真で確認してからの事でした。


墜落。
マストとモータマウントが破損してしまいました。
すみません。

テストは続きます。






