食品トレーで作る手投げグライダー
「手作り子供模型飛行機教室」のカンタン手投げグライダーです。
夏休みの工作として親子で作っても楽しいです。

(作例は7月29日の教室で小学生の女の子が作ったものです)
お総菜などのトレーとして使われているポリスチレン製のトレーを利用します。

例題機に使用したのは写真の通りの品番で198ミリ×135ミリのものですが、同じようなサイズのものなら上手く作れます。
もし大きさのかなり違うトレーしか手に入らなかった人は、図面を拡大したり縮小したりして作ってみて下さい。
必要な材料は、トレー、割りばし、ビニールテープ。
ニャンコは無くてもかまいません。
必要な道具は、ハサミ、接着剤、両面テープです。

先ず図面の中の四角の枠を切り取ります。

そして型紙になる部分をトレーに両面テープ等を少し付けて貼り付けます。
セロテープで普通に外から止めてもいいのですが、切っているうちにはがれてしまいますので、はがれたらその都度止め直してください。

これから主翼と尾翼を切り抜きますが、そのままでは作業がやりにくいので、図面からはみ出ているトレーの端の部分を切り取ります。

両方切って裏から見るとこんな感じです。

次に大まかに各部品を切り出します。

そしていよいよ丁寧に部品を切り出しますが、少しぐらいゆがんでもがっかりしないでください。安定に余裕を持たせた飛行機ですから、それでもきっと良く飛びます。

部品の切り出しが出来たら、主翼と尾翼の中心線の所にサインペン等で印を付けます。

これはその次に紙をはがした時に翼の中心がわからなくなってしまわないようにするためです。

これで部品は出来上がりです。
次に接着ですが、スチロール用接着剤、ペットボトル用接着剤、ホワイトボンド等が使えます。しかしこれらの接着剤は固まるまでの時間が長くかかりすぐに飛ばしたい子供の工作にはあまり向きません。
そこで教室では、ホットメルト、ホットボンド、グルースティック、等の名前で売られている加温式の接着剤を使用しています。ダイソー等の100円ショップで購入すると「グルースティック」と器具の「グルーガン」を一緒に買って400円ぐらいです)
先に胴体となる割りばしの尾翼と主翼が付く部分に印をして、接着剤を塗る場所を確認しておきます。

接着は翼にゆがみが出ないよう、上から前からよく見ながら慎重に行ってください。
もしもゆがんでしまっても、加温式の接着剤の場合、熱いお湯をかけると接着部分がはがれてもう一度やり直しが出来ます。
※加温式接着剤はやけどや火災の心配があります。小さなお子様の使用の際には、必ず保護者が付き添ってください。

最後に胴体の先端にビニールテープを巻いて重心を合わせます。

大体主翼の真ん中ぐらいで釣り合うといいのですが、本当の最適な位置は飛ばしてみないと解りません。

飛行機を投げるときは重心の下ぐらいを指でつまんで、上や下に機体を向けないよう、真っすぐ強めに投げ出して下さい。
10メートルぐらい飛んだらテストは合格です。
水平に投げても機体が一度上を向いてぽろりと落ちてしまうときはテープをさらに巻いて重心を前にしてください。
同じく水平に投げても機体がすぐ近くに勢いよく突っ込んで行くときは、先ずさらに強く投げてみます。それでもやっぱり機体が近くに落ちるときには少しづつテープをはがして重りを軽くしてみてください。
左右に曲がってしまう場合は、垂直尾翼を曲がるのとは反対の方向に指で強くねじってください。
教室で使用している図面です。

クリックすると大きくなります。
72dpiで原寸です。
A4オーバーのサイズですので2分割でプリントアウトするか、50%でプリントアウトしてコピー機等で拡大してください。
色を付けるには油性の着色マーカーが適しています。
下の模型飛行機教室の文字をクリックすると関連記事がご覧頂けます。
夏休みの工作として親子で作っても楽しいです。

(作例は7月29日の教室で小学生の女の子が作ったものです)
お総菜などのトレーとして使われているポリスチレン製のトレーを利用します。

例題機に使用したのは写真の通りの品番で198ミリ×135ミリのものですが、同じようなサイズのものなら上手く作れます。
もし大きさのかなり違うトレーしか手に入らなかった人は、図面を拡大したり縮小したりして作ってみて下さい。
必要な材料は、トレー、割りばし、ビニールテープ。
ニャンコは無くてもかまいません。
必要な道具は、ハサミ、接着剤、両面テープです。

先ず図面の中の四角の枠を切り取ります。

そして型紙になる部分をトレーに両面テープ等を少し付けて貼り付けます。
セロテープで普通に外から止めてもいいのですが、切っているうちにはがれてしまいますので、はがれたらその都度止め直してください。

これから主翼と尾翼を切り抜きますが、そのままでは作業がやりにくいので、図面からはみ出ているトレーの端の部分を切り取ります。

両方切って裏から見るとこんな感じです。

次に大まかに各部品を切り出します。

そしていよいよ丁寧に部品を切り出しますが、少しぐらいゆがんでもがっかりしないでください。安定に余裕を持たせた飛行機ですから、それでもきっと良く飛びます。

部品の切り出しが出来たら、主翼と尾翼の中心線の所にサインペン等で印を付けます。

これはその次に紙をはがした時に翼の中心がわからなくなってしまわないようにするためです。

これで部品は出来上がりです。
次に接着ですが、スチロール用接着剤、ペットボトル用接着剤、ホワイトボンド等が使えます。しかしこれらの接着剤は固まるまでの時間が長くかかりすぐに飛ばしたい子供の工作にはあまり向きません。
そこで教室では、ホットメルト、ホットボンド、グルースティック、等の名前で売られている加温式の接着剤を使用しています。ダイソー等の100円ショップで購入すると「グルースティック」と器具の「グルーガン」を一緒に買って400円ぐらいです)
先に胴体となる割りばしの尾翼と主翼が付く部分に印をして、接着剤を塗る場所を確認しておきます。

接着は翼にゆがみが出ないよう、上から前からよく見ながら慎重に行ってください。
もしもゆがんでしまっても、加温式の接着剤の場合、熱いお湯をかけると接着部分がはがれてもう一度やり直しが出来ます。
※加温式接着剤はやけどや火災の心配があります。小さなお子様の使用の際には、必ず保護者が付き添ってください。

最後に胴体の先端にビニールテープを巻いて重心を合わせます。

大体主翼の真ん中ぐらいで釣り合うといいのですが、本当の最適な位置は飛ばしてみないと解りません。

飛行機を投げるときは重心の下ぐらいを指でつまんで、上や下に機体を向けないよう、真っすぐ強めに投げ出して下さい。
10メートルぐらい飛んだらテストは合格です。
水平に投げても機体が一度上を向いてぽろりと落ちてしまうときはテープをさらに巻いて重心を前にしてください。
同じく水平に投げても機体がすぐ近くに勢いよく突っ込んで行くときは、先ずさらに強く投げてみます。それでもやっぱり機体が近くに落ちるときには少しづつテープをはがして重りを軽くしてみてください。
左右に曲がってしまう場合は、垂直尾翼を曲がるのとは反対の方向に指で強くねじってください。
教室で使用している図面です。

クリックすると大きくなります。
72dpiで原寸です。
A4オーバーのサイズですので2分割でプリントアウトするか、50%でプリントアウトしてコピー機等で拡大してください。
色を付けるには油性の着色マーカーが適しています。
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