夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-07

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ボード製3点フロート水上機

前回残念ながら離水に至らなかった中江さんの380モーター装備自作水上機。
今回は滑走板をものすごーく延長してのチャレンジです。

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今回は前転せずに滑走成功!
波の上がり方からして、必要だった延長は4~5cmでしょうか。

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おー、とんでもなくゆっくりと離水!
成功です。

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こちらはタイヨートイプレーン改造機の飛行。
評判通り、本日こちらでも見事に上がりました。

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あっちょっと油断!

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でも大丈夫。
水中モーター装備で帰ってきました。

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詳しくは永江さんのホームページでご覧いただけます。
右側ボックスのリンクよりどうぞ。
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コメント

フロ-トの取り付け位置は?

水上機入門者です。滑走面の延長(前転防止板)は、感心しました。たいへん参考になりました。
ところでフロートの取り付け位置について、どなたか教えていただけませんか。というのは、初めての水上機で、調整がうまくいかず困っています。低翼(自作)の双フロ-ト(森崎さんの図面とおり)ですが、ステップ位置が機体の重心かそれより少し後ろだと、フロ-トの最前部が水をかぶり(波押しというのですか?)、滑走距離が長くなったり、離水できないこともあります。そこでステップ位置を重心より5-10ミリ前に出すと、比較的簡単に離水しますが、着水時に跳ね易いような気がします(操縦技術のせいもあるかも)。飛ばないよりはマシなので、今はそのセッティングのままにしてありますが、どなたかアドバイスいただければ助かります。

フロートのセット

Terryさま

お久しぶりです。
水上機完成されたのですね。良かったです。

文面から拝察いたしますと、フロートの全長が機体のサイズに対して、少し短かかったように感じられます。
離水はすると言う事ですので容量はぎりぎり足りているのでしょうか。
フロートを作り直すというのも大変かと思いますので、とりあずの対処法を。

先ずはステップの位置を重心の後、2cmにセットして下さい。
この位置が最もプレーニング時の方向安定が良く、加速途中での不意の上昇も起こらず、また着水時のジャンプも少ないと思います。
そして、滑走面に1mm厚くらいのプラ板で、現在の滑走面より2cm幅の広い滑走板を作り、両側を均等にはみ出させて、フロート前端からステップにかけてぴったりと張り付けて試してみてください。
(このホームページ右側ボックスの「テクニカルな話題」をクリックして、フライングハイドロの滑走面の写真を御参考になさって下さい)

それでも上手く行かない時はまた御連絡下さい。

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フロートのセット成功しました

手元に0.5mmのEPP板があったので、これを両面テ-プと接着剤で取り付けて、先程まで自宅の向かいの公園の池で、犬の散歩と選挙(池の横の体育館が投票所なので)を兼ねて、テストしてきました。驚くほど楽に離着水できました。アドバイスありがとうございます。プレーニングから離陸までが美しく、気がつけばTouch&Goばかりやっていました。上空はほとんど飛ばしませんでした。皆さんがよくおっしゃるように、水上機はこれが楽しいというのを、初めて実感しました。
ところで1号機は全備重量650g、AXI2208/34、Lipo3S1200mA 今日のプロペラはAPC9×4.7SFですが、Maxで12A近く流れていて、少し過負荷気味のようでした。

嬉しい報告

Terryさま

ご報告ありがとうございます。
うまくいって何よりです。

家から数秒で公園、その中の池で散歩がてらに水上機が楽しめるとは、素晴らしいですね。パイオニアは何かと大変だとは思いますが、その場所が可愛い水上機の飛行場となることを、陰ながら応援いたします。

お子さんの手で上手く写真が撮れましたら是非お送り下さい。
二代目さん用の新作機の成功をお祈りいたします。

私に出来ること

北尾様

北尾様の「RC水上機を始めよう」の最初のコラムに出会わなければ、自宅の向かいの公園の池で水上機を飛ばそうなどとは、私自身思いつきもしなかったでしょう。パイオニアという気負いは全くないのですが、北尾様のコラムを読んで、私自身が大切だと考えていることを、いくつか書き留めておきます。

(1)水上機を飛ばす時間は、人が少ない土曜・日曜・祝日の早朝(この時期でしたら、朝の5時頃)から、遅くとも午前9時頃までと決めています。

(2)機体の大きさは、見ている人に威圧感を与えないよう、スパン1000mmか、最大でも1200mmくらいまでが良いと思います。ゆっくり飛ぶほうが良いと考え、1号機は1400mmにしましたが、この点で大きすぎました(反省)。

(3)空域は、水の上に限る。万が一のときは、スロットルを最スローにして、池の中に落とす(アンプはブレーキ付きのセッティングにしています)。

(4)見学者の方となるべく会話する。関心を示された方には、こちらから挨拶を兼ねて声をかけ、その際上記(1)(2)(3)を必ずお話する。これが非常に大切だと思います。

(5)機体を見せて、ハッチを開けてモータやバッテリを見せます。可愛らしいモータだけど、危険があることも説明します。できれば機体を手にとってもらい、重さも感じてもらいます。この点でも、1号機の650gは少し重かったです。500gを切ると良かった。

(6)1号機のプロペラは、プロペラセーバに輪ゴム止めです。プロペラによる傷害を防ぐという点では、DFや、モータパイロンを立ててプッシャ式に出来ればさらに良いと思います。

(7)ときどき早朝から釣りをしている方がいます。そのときは、決して機体を近づけない。一度水中舵がうまく効かず(右回りが苦手です)、釣り糸から数メートルまで近づけてしまったことがあります。危険感は与えなかったと思いますが、そうしたときは必ず近づけすぎたことをお詫びする。

(8)飛ばしているのは今のところ私一人なので、救助にかんする問題は起きていませんが、もし一緒に飛ばす方が現れたときこの問題をどうするかは、考えさせられました。
もし仮に私が大和川下流でどなたかに救助していただいたら、そうですね、私にすぐ出来ることは、次回からバスタオルを何枚か持参することくらいでしょうか。

長文になりました。ご容赦ください。

水面上空のみ

お考え感心させられる事ばかりです。

なかでも水面上空でしか飛ばさないと言うのは、とても大切で周囲の人への最大の配慮となりますね。
僕も公園の池などで飛行させる際にはそれを徹底するようにしています。そうすると見物してくれている人達は、時分達の領分以外での出来事と感じ、棲み分けの明確さに安心してくれるようです。

救助に関してですが、自分の飛行機をどうやって助けるかを考えているだけで充分なんだと思っています。あれはちょっと言い過ぎだったかなと反省しています。

飛行環境を守るために

私の所属するクラブの飛行場では、誰かの機体が遭難したり、不時着したりすると、皆さん自発的に捜索や救助に行きます。おそらく、どのクラブでも、同じでしょう。そのほかに草刈をしたり、後片付けをしたり、ご近所に挨拶に行ったり・・・。

樹にひっかった時は、私は木登りが出来ないし、救助するための道具も持っていないのでので、木の下まで行って見上げること出来ませんが、救助道具を持って樹に登ってくれる若い方に、「もう少し右」とか言いながら、下から指示を出すことは出来ます。

私に限らず、クラブの方々は皆さん何かしら協力しますが、それは「クラブだから」「組織の一員だから」というより、日頃のコミュニケーションが出来ているからだと思っています。
コミュニケーションといっても、クラブの誰かが説教めいたことを諭すわけではなく、ダベリングのとき、飛行場を取り巻く環境や、失敗談や、成功例など・・・を皆さんが互いに雑談したり、紹介するだけです。

私が今のクラブに入ったときは、既にそういうコミュニケーションがよく取れていて、私自身も、別段意識することなく、自分に出来ることをして皆さんに協力することが自然にできるようになりました(私の腕では救助してもらうことが多いので、やって当たり前のことですが)。

クラブのように組織化されていなくても・・・町内やご近所のようなコミュニティと同様・・・自分たちの環境(自然の環境と、人的な環境の、両方ありますね)を守ることが出来れば良いですね。

つらいところ

御意見ありがとうございます。

現在、最年長80歳の方から最年少20代前半までと、まことに広い世代の方がこちらでは同じ趣味を共有しています。ある面においては世代間ギャップなどないように思えますが、また別の面では大変なギャップを抱えているのも事実です。
模型に付いて新しいモノを模索するのと同様、コミュニケーショーンにおいても良い到達点を探すばかりなのだと考えています。

でないと正直申し上げて両方に顔を向けている我々中間世代に、ギャップのしわ寄せが来るのです。

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ページ管理人は「北尾」です。

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