離水のお手本
三好さんの「二式水戦」の離水
晴嵐の離水の状況と比較しながら、フロート前方部分と水面の関係に御注目。
ハンプから滑走。


フロートの先端が大きく水面から突き上げられる感じで、水面に対してフロート底面が大きな角度を作っています。これは晴嵐でもほぼ同じ状態でした。
プレーニング終盤。

水面とフロート前方下面の角度はまだかなり大きいままです。しかし機体の対気角度は離水にちょうど良いくらいの角度が保たれています。これに対し晴嵐では機体の加速が進んだ状況ではフロートと水面の角度が非常に小さくなってしまっていたように思えます。

かなり微妙な差ですがこのあたりがやはり気になるところです。

三好氏の大破した本機のフロートはご覧の通り見事に修復されて、これまで通りの性能を発揮してくれました。
晴嵐の離水の状況と比較しながら、フロート前方部分と水面の関係に御注目。
ハンプから滑走。


フロートの先端が大きく水面から突き上げられる感じで、水面に対してフロート底面が大きな角度を作っています。これは晴嵐でもほぼ同じ状態でした。
プレーニング終盤。

水面とフロート前方下面の角度はまだかなり大きいままです。しかし機体の対気角度は離水にちょうど良いくらいの角度が保たれています。これに対し晴嵐では機体の加速が進んだ状況ではフロートと水面の角度が非常に小さくなってしまっていたように思えます。

かなり微妙な差ですがこのあたりがやはり気になるところです。

三好氏の大破した本機のフロートはご覧の通り見事に修復されて、これまで通りの性能を発揮してくれました。
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