オートジャイロの研究6「秋田氏」
秋田さんのオートジャイロが完成しました。
ローター径80cmほどの機体です。

ローターヘッドはシーソー式。
エルロンコントロールは横のサーボでヘッドをユニットごと傾ける方式です。
ヘッドの軸受け下にある赤いプーリーはローターの予備回転用の糸巻きです。

発進。
秋田氏が予備回転用のロープの先端を踏んでいるのが判るでしょうか。
これにより機体が推力で前進するとともにローターに予備回転が生じるという、実に合理的でアイデアに満ちたシステムです。

実際、装置は見事に機能し、ローターは十分な予備回転を得るとともに、滑走時の機体の方向性も安定し、発想が確かな形となって機能しています。


ロープが解けた後も安定して滑走。

そして離陸。

しかし離陸直後に激しく左ロール。エルロンを打ちますがまったく効きません。

そのまま、完全にバレルロールを一回して着地。
エルロンのトリムを調整して再度挑戦!


離陸と同時に次は逆の右ロールが発生。

今度はほんの少し舵が効いたように思いましたが、ロールを止めるまでには至りません。
同時に頭上げも起こっていたのが写真では判りますが瞬時の事で、そうした状況が判断できたのは写真で確認してからの事でした。


墜落。
マストとモータマウントが破損してしまいました。
すみません。

テストは続きます。
ローター径80cmほどの機体です。

ローターヘッドはシーソー式。
エルロンコントロールは横のサーボでヘッドをユニットごと傾ける方式です。
ヘッドの軸受け下にある赤いプーリーはローターの予備回転用の糸巻きです。

発進。
秋田氏が予備回転用のロープの先端を踏んでいるのが判るでしょうか。
これにより機体が推力で前進するとともにローターに予備回転が生じるという、実に合理的でアイデアに満ちたシステムです。

実際、装置は見事に機能し、ローターは十分な予備回転を得るとともに、滑走時の機体の方向性も安定し、発想が確かな形となって機能しています。


ロープが解けた後も安定して滑走。

そして離陸。

しかし離陸直後に激しく左ロール。エルロンを打ちますがまったく効きません。

そのまま、完全にバレルロールを一回して着地。
エルロンのトリムを調整して再度挑戦!


離陸と同時に次は逆の右ロールが発生。

今度はほんの少し舵が効いたように思いましたが、ロールを止めるまでには至りません。
同時に頭上げも起こっていたのが写真では判りますが瞬時の事で、そうした状況が判断できたのは写真で確認してからの事でした。


墜落。
マストとモータマウントが破損してしまいました。
すみません。

テストは続きます。
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