オートジャイロの研究7
前回とあまり変わらない状態でのテストですが。
プロペラサイズを少し上げて推力をほんの少しだけアップさせました。

微風でテストには良い条件でした。
二三回転んだ後、離陸に成功。



機体は大きく傾いていますが、ラダーの操作で立て直します。



再び傾き始めるのをラダーで立て直します。


あて舵としてラダーを使うことが何とか出来ますが、方向を定めるような積極的な操縦は出来ません。


フルパワーのままですが、力尽きたように機体が降下。
飛行時間は10秒足らず。
写真ではずいぶん遠くまで飛んでいるように見えますが、実際は離陸地点から10メートルほどしか離れていませんでした。

その後何度かテストをしましたが、上手く離陸せず、最後は大破。
本機はこれ以上発展の可能性が無いように思えますので、この経験を活かした新作機を製作して、研究を継続します。

続く。
プロペラサイズを少し上げて推力をほんの少しだけアップさせました。

微風でテストには良い条件でした。
二三回転んだ後、離陸に成功。



機体は大きく傾いていますが、ラダーの操作で立て直します。



再び傾き始めるのをラダーで立て直します。


あて舵としてラダーを使うことが何とか出来ますが、方向を定めるような積極的な操縦は出来ません。


フルパワーのままですが、力尽きたように機体が降下。
飛行時間は10秒足らず。
写真ではずいぶん遠くまで飛んでいるように見えますが、実際は離陸地点から10メートルほどしか離れていませんでした。

その後何度かテストをしましたが、上手く離陸せず、最後は大破。
本機はこれ以上発展の可能性が無いように思えますので、この経験を活かした新作機を製作して、研究を継続します。

続く。
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