飛行場所周辺の町
その日は大風で、とてもじゃないけど飛行機を飛ばせる天候ではありませんでした。

迷惑はなるべくかけないようにと思いながら模型飛行機を飛ばさせて頂いているのですが、それでも気付かないうちに迷惑をかけてしまっているかも知れない、飛行場所のまわりの町を少しゆっくり散歩してみました。
と、その前に、最近いつも飛行機のバックに写っているムラサキの小さな花をよく観察してみます。

蔓科の植物なんですね。
花にはあまり香りはありません。
後で名前を確認しようと記録します。

阪堺線大和川駅の西側、以前にもご紹介した40年目の大サボテンはまだ健在でした。
阪神高速大和川線の工事にともなって立ち退きになるこの辺りは、住民の引っ越しもあらかた終わったようで、ひっそりとしていました。

その一角を抜けると静かな町並み。
70年代そのままの散髪屋さんがあります。

ドクダミ草の花も今が盛りです。
臭いと言う人もいますが、僕はこの香りが大好きです。

カッコイイ看板。
鉄のポップ屋さんなのですね。

橋を渡って対岸へ。

大和川の堤へのスロープはとても古い石組みで作られていました。
陶製の水道管の跡が残っています。

スロープのトンネルを抜けると、懐かしい佇まいの静かな町。

紫陽花がもうこんなに咲いてました。

これは宵待ち草の一種でしょうか。

よく見る小さな花ですが、名前を知りません。
ちゃんと調べなくてはいけませんよね。

いつも飛行機の写真のバックに写る対岸の鉄塔の下辺り、レンガで作られた物凄く短い鉄橋がありました。

ちょっと京極チックな風景です。

しばらくそこに佇んでいると、とことこと阪堺線が渡って行きました。

我孫子前駅へと向かう途中、軒下の犬小屋で猫が一緒に寝ていました。
とても優しい顔立ちの猫ちゃんで、もしかするとこのワンコを育てたお母さんなのかも知れません。

我孫子前の駅では阪堺電車のオリジナルグッズ「駅名表示板マスコット」を買いました。400円と結構高かったのですが、いとしの大和川駅がありましたので、買わずにはいられませんでした。

やっぱりこの辺りで馬鹿げた騒音を出すのは絶対いけませんね。

迷惑はなるべくかけないようにと思いながら模型飛行機を飛ばさせて頂いているのですが、それでも気付かないうちに迷惑をかけてしまっているかも知れない、飛行場所のまわりの町を少しゆっくり散歩してみました。
と、その前に、最近いつも飛行機のバックに写っているムラサキの小さな花をよく観察してみます。

蔓科の植物なんですね。
花にはあまり香りはありません。
後で名前を確認しようと記録します。

阪堺線大和川駅の西側、以前にもご紹介した40年目の大サボテンはまだ健在でした。
阪神高速大和川線の工事にともなって立ち退きになるこの辺りは、住民の引っ越しもあらかた終わったようで、ひっそりとしていました。

その一角を抜けると静かな町並み。
70年代そのままの散髪屋さんがあります。

ドクダミ草の花も今が盛りです。
臭いと言う人もいますが、僕はこの香りが大好きです。

カッコイイ看板。
鉄のポップ屋さんなのですね。

橋を渡って対岸へ。

大和川の堤へのスロープはとても古い石組みで作られていました。
陶製の水道管の跡が残っています。

スロープのトンネルを抜けると、懐かしい佇まいの静かな町。

紫陽花がもうこんなに咲いてました。

これは宵待ち草の一種でしょうか。

よく見る小さな花ですが、名前を知りません。
ちゃんと調べなくてはいけませんよね。

いつも飛行機の写真のバックに写る対岸の鉄塔の下辺り、レンガで作られた物凄く短い鉄橋がありました。

ちょっと京極チックな風景です。

しばらくそこに佇んでいると、とことこと阪堺線が渡って行きました。

我孫子前駅へと向かう途中、軒下の犬小屋で猫が一緒に寝ていました。
とても優しい顔立ちの猫ちゃんで、もしかするとこのワンコを育てたお母さんなのかも知れません。

我孫子前の駅では阪堺電車のオリジナルグッズ「駅名表示板マスコット」を買いました。400円と結構高かったのですが、いとしの大和川駅がありましたので、買わずにはいられませんでした。

やっぱりこの辺りで馬鹿げた騒音を出すのは絶対いけませんね。
コメント
普通フライトエリアに行くには皆さん車を使いますよね。
家からそのまま飛行場所に行ってその場所だけを見て帰る。
だからこんなに広いところでちょっとぐらい音を立てたからってどうって事無いのにと思い込んでしまう。
けどその周りには静かな普通の生活があるんですよね。
それはほんの少し歩いてみればずぐに解ります。
頭では一応理解していたはずの事が、実感として体に入る。
たまたま好きだった町歩きも、模型飛行機の役に立つと言う事ことが解って嬉しくなりました。
プロペラも確かに危険ですね。
そうした事も含めて、これから僕は、パワーを大きくしすぎない模型飛行機についてより深く考えて行きたいと思っています。
電動飛行機もパワーパワーになってしまうと、結局のところエンジン機と同じ道を歩む事になってしまうと思えてならないからです。
家からそのまま飛行場所に行ってその場所だけを見て帰る。
だからこんなに広いところでちょっとぐらい音を立てたからってどうって事無いのにと思い込んでしまう。
けどその周りには静かな普通の生活があるんですよね。
それはほんの少し歩いてみればずぐに解ります。
頭では一応理解していたはずの事が、実感として体に入る。
たまたま好きだった町歩きも、模型飛行機の役に立つと言う事ことが解って嬉しくなりました。
プロペラも確かに危険ですね。
そうした事も含めて、これから僕は、パワーを大きくしすぎない模型飛行機についてより深く考えて行きたいと思っています。
電動飛行機もパワーパワーになってしまうと、結局のところエンジン機と同じ道を歩む事になってしまうと思えてならないからです。
いいところですね
花は名前が無くても咲いているし、気づかなくても綺麗に咲いている。にゃんこも犬も同じ小屋で仲良く寝ているし。足るを知るで、うまく共存していきたいですね。にゃーンチャって
同じコースを歩いても人によって切り取る景色は異なるのではないでしょうか。
北尾さんのお人柄が良く解るような気がします。
北尾さんのお人柄が良く解るような気がします。
なかなか遠くへ行けないから、心がすぐに遠くに行ってしまうという、たいへん重い症状。
完治は困難です。
完治は困難です。
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その観点からすると、インドアでのアクロなんて凄く危険と感じます。おまけにあの狭い空間で体のすごそばを飛ばしてるのですから。少なくともフライトゾーンと観覧者はエリア区別するべきだと思います。そんなこともふまえて、RCが皆さんに理解してもらう努力が必要なんでしょうね。