夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-05

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鳥のように

この前、神戸空港の近くにある「花鳥園」という施設に行ってきました。

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巨大な温室のような建物が広大な敷地に何棟も建てられ、その中ではたくさんの花を見て施設の中に放された鳥と触れ合うことができます。

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ここでのイベントで圧巻だったのがふくろうショー。

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鷹匠が鷹を扱うように、調教師の言葉通りに大きなふくろうが飛び回ります。

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うーんすごい。
猛禽類を自由に操るなんてテレビでしか観たことがなかったので、もう大興奮。
命のある鳥と模型飛行機は同じではないはずですが、そこにRC飛行機の醍醐味を重ねて見てしまいました。

あの生命感、躍動感。
そして完全なコントール下ではない自立の輝き。

何とか僕の模型飛行機にも取り入れたいと新たな欲望が沸き上がりました。

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コメント

自立の輝き

あぁ、全くその通りです「完全なコントロール下ではない自立の輝き」

ご無沙汰しております。Singhaです。
自作のHLGを飛ばすたびに、何時も感じていました。
電波という、けして強くは無い絆頼みで飛ばしている時。
フライトを終え、無事に機体が手元に戻って来た時、何時も湧き上がる言葉に出来ない感覚。

そう、この輝きを見たいがために、模型飛行機を手作りし、飛ばしていたんです。

豊富な経験と知識。それを的確に、端的に表現できる文才。
さすが北尾さんです。

かわいい飛行機

こんにちはSinghaさん。

Singhaさんに共感して頂けてものすごく嬉しいです。

自由自在に空を飛ぶRC模型飛行機の魅力はもちろん自在さなのですが、完璧にコントロールされた飛行機にはどこか物足りなさを感じます。
Singhaさんがハンドランチグライダーを愛好されているのも、動力を持たない飛行機だからこその人の手の届ききらない模型としての自立性、心惹かれていらっしゃるんだろうなと思いました。

思えば僕の飛行機も操縦系統を最小限にしたものが多いです。
先日もラダー機能のみのモーターグライダーを飛ばしていたのですが、風にどんどん流されて川に架かる橋の上空にまで行ってしまいました。
何とかこちらに戻そうと機体を横滑りさせたりモーターのパワーを絞ったり上げたり。
でもなかなか風が弱まらずその状態で2分以上事態が好転しませんでした。

電波で繋がって何とかコントロールをしているものの、実際電波より強く発振していたのは「何とか無事にこっちに帰ってくれ」という願いだったのかも知れません。

その日も何とか危ないことにはならず無事に回収できたのですが、願いを聞き入れてくれた飛行機への愛着がぐぐっと盛り上がりました。


新しく始めたブログはなかなか読者を増やすことが出来ず苦戦中ですが、Singhaさんが「文才」と書いてくださったことが何よりの励みになります。

本当に嬉しいコメントありがとうございました。

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ページ管理人は「北尾」です。

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まとめ

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