夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ホリゾント」2年ぶりの飛行

02年秋にCOX01エンジン機として初飛行したデルタ機。
翌週にはGWSのいちばん小さなEDFに換装。
エンジン機とさほど変わらない飛行を見せてくれた本機は03年3月にフロートを装備して水上機となりました。

20050801095305.jpg

ですが、水上機として離水に成功したのはたったの2回だけ。
川の仲間が証人としてひとり居てくれるだけ。その後ラジ技の取材で離水に失敗し、飛ぶとは書いてもらえず、また東西電動水上機大会でも、手投げでようやく飛行ができるだけという情けないありさまとなりました。

原因は、ファンユニットに定格外の水素8セルを使用したために、数回の飛行後にはモーターの出力が80%ぐらいにまで低下していて、それに気が付かなかったために飛行困難を招いていたのだと判明しました。
そこでその後に新しく発売された水素8~9セル用の5枚ブレードのファンユニットに換装しようとしましたが、このモーターは巻き線が細く、必要とする出力が出なかったため、機体はお蔵入りとなっていました。

その後、僕の水上機の電源はリポへと変化し、本機にも性能向上の可能性が出てきたのですが、何となく気が乗らずそのままになっていました。
「そのうちブラシレスででも試してみるか」
そう思っていましたが、友人との会話の中で急に再度本機が飛ばしたくなりました。

今回はノーマルのブラシモーターとリポ3S340mAとの組み合わせによるテストレポートです。ブラシレスでのテストは先延ばしです。

20050801094121.jpg

排気ダクトは95%ぐらいに絞ってみましたが、これではあまり効果は出ませんでした。推力80gは全備重量197gに対して0.43しかありませんので、ほとんど絶望的です。

20050801094821.jpg

ハイドロの0.66よりはるかに低いのですが、船より飛行機の方が性能がいいはずだと信じる事にしました。
パワーを入れると最初、機体はほとんど進みません。が、これは以前と同じ。
そのままフルパワーを続ける事10秒くらいでゆっくりと機体が動き始めます。
そして機速が歩くスピード位になった瞬間、ずいと機体が持ち上がりいきなりプレーニングに入ります。

20050801095804.jpg

一旦プレーニングに入ると、一気に30キロぐらいにまで加速して行きます。

20050801100117.jpg

あれれ、浮いちゃうよ。
電源換装による35gの軽量化の効果かッ!

20050801100423.jpg

けど上昇出来ない。
アップを引くと抗力に負けて機速が落ちます。

20050801100337.jpg

でも何とか。がんばれ!

20050801100751.jpg

あーやっぱり無理か。

20050801100943.jpg

この後も2~3回数秒の飛行ができましたが、上昇飛行には移れませんでした。
やはりあと、30%ぐらいのパワーが必要のようでした。

こちらは滑走面の様子。

20050801101236.jpg

フライングハイドロもこのタイプの滑走面の方が安定が良くなるような気がします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kit01.blog15.fc2.com/tb.php/60-27158660

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

ページ管理人は「北尾」です。

ページ管理人は「北尾」です。

楽しい模型飛行機の世界をどうぞご一緒に。

このホームページの写真等の無断転載、無断使用は堅くお断りします。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。