夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-11

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おしまいとはじまり。

■はじめに■


ブログに一旦区切りを付けるにあたって果たして何を書いて何を書かずに置くか長い間考え込んでいました。

実は終了の文章は何度も何度も書き直していました。

ですが、さて掲載しようとしばらく経って読み返すと、自分の我侭さばかりが前面に出て、何かしらを人の所為にするようで、お世話になった皆様に伝えるべき心根の欠けらも込められていないそんな文章になってしまっていました。

そこでまず伝えるべきは、何をさて置いても感謝の気持ちなのだと思いました。

まずこのブログを始めるにあたって数々のご協力を下さったSekiaiさんRIMさん本当にありがとうございました。そしてブログを続ける中で数々の助言と応援、そして励ましを下さった、としちゃん、momoさん、野末さん、室見川さん、シゲちゃん、ないと~さん、Terryさん、京助さん、祐ちゃん、DENYさん、まるいわさん、大澤さん、okojoさん、RENAZY さん、ふうすけさん、JJさん、しゅんすけさん、つばささん、ういろうさん、Peewee さん、knjiss さん、Ys さん、古崎さん、pon さん、Oruさん、むーさん、kobara さん、mura_mike さん、吉川さん、為則さん、hbr06さん、Singha さん、そして僕が不在がちになってからも沢山のコメントを下さった皆様本当にありがとうございました。

あたたかいコメントをお寄せいただいたばかりではなく、遠路はるばるご来阪くださり一緒に大和川の空と水辺に遊んでくださった、加藤さん、豊田の林さん、八歳さん本当に楽しい時間をありがとうございました。
またこちらから押しかけたというのに、格段のご厚情を頂戴いたしましたMORIDELさん、そしてクラブの皆様方、富士では釘宮さんの夢のような工房に宿泊させていただき、模型作りの真髄を教えていただきました。

そして何よりも感謝の気持ちを伝えずに居られないのは、大和川で毎週のようにともに空を駆けた、小さな飛行機の会の仲間。
勝手なブログの立ち上げにも快く写真の掲載と実名での紹介をお許し頂き、数多のご協力と激励を頂きながら、この二年間あまりの模型生活を質量ともに充実したものとすることができました。

今回感謝とともに心よりの謝罪を申し上げなければならない方がいらっしゃいます。

それは湯川さんです。
クラブの会報的な役割が高まっていたブログの継続をお願いしたのですが、僕自身の不定見と熱意の無さで、気苦労ばかりの多いピンチヒッターをして頂くことになってしまい、大変な思いをさせてしまいました。
本当にもうしわけございませんでした。

そしてこの数ヶ月のうちにコメントを頂いた皆様にも満足な返信も差し上げなかったこと、心よりお詫び申し上げます。

今後このブログをどうして行くかにつきましては、後に申し上げますが、先ずは現状の説明と僕自身の考えをあらためてご説明申し上げたいと思います。



■このままこのブログを続けてゆくことが出来ないと思い至ったわけ■



僕の記事の書き方の所為で一部の方には「僕が精神面での闘病に陥っている」との、要らぬご心配をおかけしてしまっているようなのですが、メタボ三重奏の肉体面はともかく、精神的には極めて健康な状態であることを先ずは申し上げておきたいと思っています。
ならば何ゆえ自分のブログに長期間にわたってコミットメントを避けているのかという問題ですが、これはもう、偏に生まれ持っての性分としか言いようの無い状態なのです。

僕の本質の部分に極端な「集中」と「無関心」があります。

これまで仕事の面においてもこの集中力というものはかなり有効だったようで、広告製作会社でのフォトグラファー、コピーライター、デザイン、などの仕事をそれぞれ比較的短い時間でこなせるようになってきました。
しかし問題は不慣れな仕事に集中してプロのレベルに引き上げてからの、その先にありました。
一旦仕事がそれなりにこなせるようになると、前回の仕事より容易に出来そうな仕事には、どうにもこうにも関心がなくなるのです。
もちろん仕事ですから興味が持てないからといってやらないわけではありません。
しかしなかなか手をつける気が起こらずに、締め切りいっぱいになるまで放っておくことになります。
そして今「この瞬間に手をつけなければ締め切りに間に合わない」というところからスタートし、脳内アドレナリンの力で全速力で仕事を済ましてしまうのです。
すると仕事上がりでドパーミンがじわわっと出て、えもいわれぬ爽快感が‥‥

と、これはどうでもいい話のようなのですが、僕とブログの関係にも当てはまる事ですので、すみません、もう少しだけ。

以前店を立ち上げた時に一度HPは作ったもののただの一度も更新せず、このブログが僕にとって最初の本格的なネットでの発信でした。

スタートしてみるとこれが面白い。
そしてどんどん欲が出てきました。

写真はもっといいものを沢山入れたいなとか、記事もシリーズ化することで発展的で楽しいものにして行こうとか、もっとライブな構成にするにはどうすればいいかなど、考えれば考えるほど楽しくなる。

そしてさらに考えを進めて、少し未来的な模型飛行機のあり方を考察してゆこうとか‥‥

そのために何と言っても重要になるだろうと思ったのが、飛行場所の環境整備でした。
ゆっくり、小さな事からですが国土交通省の大和川河川事務所にも働きかけをはじめて、問題点をひとつひとつ解消してゆこうと行動をはじめました。
そして一年半。
状況は僕が夢想したよい方向にどんどん進んでいるように思えました。

途中、ゴルフ、ラジコン禁止の大きな立て看板が立てられましたが、これさえ自分たちのグループにとっては追い風に感じました。
実はその看板が立つまで、我々が電動機を飛ばしているのと同じ場所で、午後からは40クラス以上の大型のエンジン機やエンジンヘリを飛ばすグループが居たのですが、その看板の設置を機にそこでの飛行を諦めてくれたからです。

煩くて危険極まりない事からラジコン機の飛行を禁止してるのなら、我々はここでそうした迷惑を周辺の人や他の河川敷の利用者に迷惑をかけない模型趣味を楽しもう、そうコンセンサスをまとめて様々な模型の楽しみをこの場所で行って行くこととしました。

そのための取り組みのひとつがゴム動力等の軽模型飛行機の提案であり、子供模型飛行機教室の開催であったりしたのです。
やがてこの場所での模型飛行機は徐々に小さくささやかなものとなりはじめ、逆に技術的には大変な速度での進歩をはじめました。

ところがある時点を境に、この場所での飛行機が再び少しずつ大型化し、出力も増大し始めたのです。

間接的ながらそのひとつの原因に、新しい参加者の急激な増加があげられると思います。

ブログ上の主旨に賛同して小さな機体、低出力な模型飛行機を持ってきてくれる人たちも少なくはなかったのですが、経験豊かな先輩たちにとっては、ただでさえ飛行の難しい超小型機を初心者が扱うというのは無謀に映ったようでした。そして初心者は先ずは飛行の原理を理解し、安全なRC機の飛行技術を身につけるために、ある程度の大きさの練習機で飛行練習をすることが重要だという意見が主となったのです。
一旦そうと決めた先輩方の初心者に対する面倒見はすばらしいものでした。
トレーナーコードで二台のプロポをつないだ練習専用機まで製作してくださり、自分の飛行時間を削ってでも初心者の指導に当たられる。ムサシノ10エンジン機に匹敵する速度と大きさの機体は、初心者練習機については少し異なる意見を持っている僕からみても、極めて優れた傑作でした。

先輩方の情熱と定見の確かさに、僕には言うべき何も持ち合わせがありませんでした。
やがてスパン1mほどのその機体がこの飛行場所での標準サイズと認識されるのはあっという間でした。

飛行場所の広さからしてこのサイズの飛行機は決して大きすぎるというものではありません。しかし機体のサイズがみんな同じとなったらどうしてもパワーアップに目が行くのは世の常なのでしょう。エンジン機を凌ぐような高性能なスタント機が飛び回るようになりました。
季節の良い頃になるとこの場所に10人以上の仲間が集まって、このクラスの機体が20機以上河川敷に並べられて常時5、6機の機体が空を飛んでいます。

何度か新しい超小型機やトイプレーンを持ち込んで懸命に小型機のプレゼンテーションをしてはみたのですが、僕自身の趣味としてしか皆の目には映らなかったようで、小型軽量機による他の人達を圧倒しない模型飛行機というものへの回帰は夢のまた夢でした。
そこでひとつ、自分も皆と同じ事をしてみようと考えて10エンジン機を電動化したものを飛行させてみたりもしました。
するとやっぱりこのサイズには超小型機にはない飛行の満足感があります。
しかしながら、どうしてもこのサイズの機体は都会の真ん中を流れる河川敷で飛ばした場合、趣味人のささやかな模型遊びと言える範疇では無いと思えました。

少し前に河川事務所から模型飛行機は飛ばさないでくださいという指導があったと聞きました。また最近になって、エンジン機を飛ばす人がこちらにもやって来るようになったのだとも聞きました。

勝手なもので、自分がこれでいいと思うサイズ、飛行特性の模型飛行機を飛ばしていたのならば、河川事務所と掛け合う気持ちも沸いて来るのですが、そう言われても仕方が無いと思う現状ではその勇気は出てきません。その様な状況の中で僕自身、送信機の電池が弱っているのに気がつかず風に流されたミニュウムを河にかかる橋の上に落としてしまうという大失敗まで‥‥

橋の上では気づいた人さえ無いような出来事でしたが、それで気持ちが完全に萎れました。

昨日より進んだ何か、魅力的な何かを提供できないと思ったブログにはまったく何の関心も持てなくなりました。
すみません。
正直に申し上げて、自分が責任を持つべきブログをまったく見ていないのです。

今も風の無い日は河川敷に出かけてゴム動力機を飛ばしてみたりしますが、まったく意気が上がりません。



■それでも飛行機を飛ばしたい■



でもこの場所での模型飛行機の飛行を完全に諦めたわけではありません。
誰にも迷惑をかけずに済むはずの河川上空での水上機の飛行なら、許されると信じているからです。

思えばもともと水上機を始めたのは、将来必ず模型飛行機を飛ばせる場所は無くなるに違いないと思っていたからです。

でも水の上ならきっと誰にも咎められない自由があるはず‥‥

春に向かって少し手の込んだ水上機を仕上げて行こうと思っています。



■ブログの今後■



1. もはやグループ的な模型飛行機の情報発信は諦めるしかない状況になりましたので、従来型の更新は行わない事にいたします。
2. 「小さな飛行機in大和川」のタイトルを変更し、新タイトル「夢の模型飛行機」に改めます。
3. 水上機と軽模型飛行機以外の記事を削除させて頂きます。
4. クラブ会報的なコメントは受付中止とさせていただきます。
5. 遅れに遅れている和歌山での模型飛行機教室の記事を再開第一号としてまとめます。

なお記事の整理、内容の変更は少しづつ時間をかけて行ってまいりたいと思いますので、しばらくは不都合も多いかと思いますが、どうか今しばらくご辛抱くださいませ。

またこの機に削除を希望される記事や内容がございましたら、御遠慮なくお申し出くださいませ。


北尾
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コメント

コメントお返しできなかったみなさま、本当にごめんなさい。

理解します

そういうことでしたか。ほぼ毎日ページを訪ねてました。
夢の模型飛行機を追いましょう。ゆっくりと。ありがとう。

教訓とたのしみと小型飛行機

始めまして、1年ほど前にこのサイトを見つけ事ある事に参考にさせていただきました。小型機に興味がありまた、九州の河川敷での飛行を同じような環境で飛ばしています、ただ違ったのは水上機ではなかったことです。このサイトの影響もあり、水上機/飛行艇/でコパネをつかった水上機など興味津々なテーマがありまた参考になり、同じような水上機をつくるまでにいたりました。
web自体も小型機の情報は決して多くない中で、このサイトはたのしさが特別にじんでいました。ラジコン自体がけっして理解ある環境で行われているだけではありませんがそれでも、空の魅力にとりつかれて、細々とではありますが楽しんでいる一人としては残念な感はあります。
大きな波の中で、単に楽しめる環境の中で安全に広がってほしい気持ちはあります。
まして、九州という地方ではラジコンパーツでさえ簡単に手に入れる事はできなくいろいろな知恵を出して製作にあたる毎日です。
これからの、夢の模型飛行機、九州の田舎で楽しんでいる一人として勝手な書き込みではありますがこれからの発展を楽しみにしております。

大和川懐かしく感じておりました。

期待

そういう理由だったんですね。ほぼ毎日、覗いていましたが、何かあったな?と、思ってました。
苦痛に感じれば、やめればいいですし、書きたいと思えば書けばいいし、とにかく無理は禁物いですね。
僕がここを覗くのは、文章がすごく素敵だからです。
僕には無い才能ですね。
これからも、気が向いたら書いてください。陰ながら応援してます。

なるほど~、私のところでもエンジンヘリが飛び回っていますが、
いまいち自分もやろうと言う気にはなれません、
田舎なので北尾さんの所よりましかもしれませんが、
近所には音がやかましいと、不快に思っている人の声も聞きます
飛ばしてる本人はこの音が良いとか言ってますが、
やはり他人を犠牲にしての趣味は良くないと思います。
新しいタイトルでのスタート期待しています。

こんにちは~

いつも話していたはずなのに
北尾さんのラジコン飛行機に対する考え方 とくに水上飛行機に対する思いを始めて知った気がします。
自分は ”水”が少し苦手で 未だ水上飛行機製作の予定は有りませんが 電気回路周りの防水の方法や 水没時に電気回路を護る手段など 知恵を出すネタはまだまだ有りそうなので そんな分野での参加をさせていただきたいと思っております。

昔のエンジン飛行機を改造して 消費電力が300wほどにもなる電動飛行機を作って飛ばしたりもしましたが 緊張感に伴う一種の満足感は有るものの この種の飛行機ではゆったりした楽しさがスポイルされる事を実感しました。
もちろん 大きくて重くて早く飛ぶラジコン飛行機に興味が無い訳ではなく 環境が整えばエンジン飛行機も含めてチャレンジしたいと思っています。

今回 この記事を読ませて貰って 
大和川河川敷でのラジコン飛行機の楽しみ方について
自分なりの基準を考え直す機会になりました。
もう一度元に戻って省エネ飛行機を追求しようかなと思っています。

「夢の模型飛行機」がどんな内容になるか楽しみです。
優しくて読んで楽しいけれど こだわり部分では決して甘やかしてくれない そんな記事満載で。

夢の模型飛行機

ブログに対する想いは先日北尾さんに伏せてお伝えした通りです、やはりご本人がやりたいように作る方が気力と情熱が湧くと思います。このブログが違う形で存在してまた北尾さんの素敵なコメントが伺えたら申し分ないです、夢のような模型飛行機が出てくることを楽しみにしています。
飛行場の環境においては同じ事を考えていました、これについては皆で協力して認められる存在になるよう努力が必要です。その選択肢として小型化や水上機というのがあると思いますが、ビギナーやそれに近い人にとっては大きな課題です。これにはベテランの方からの御指導の元で根気よくやって行くしかありません。いずれは挑戦したいと考えていますので宜しくお願いします。
>間接的ながらそのひとつの原因に、新しい参加者の急激な増加があげられると思います。
これは私を含め本当に恐縮しています。一昨年の9月頃に寄せていただきました、嫌な顔一つ見せずに御指導していただいた先輩方に本当に感謝しています。その後もずっと仲良くしていただき、飛行機仲間の暖かさに心を癒されます。どうぞ今後もお付き合いをお願い申し上げます。

たくさんのコメント本当にありがとうございます。
あらためてこんな自分が作っていたブログが多くの人達に愛されていたんだなと感じて、少し切なくなってしまいます。

自分がブログをつづけて行く上で何を得て、何に失敗してきたのか、そしてあの場所で多くの仲間と模型を楽しんで行く中で何が出来て何が出来なかったのか‥
その答えは自分の中で既に明らかになっていると感じていますが、それを口にすると僕自身にとっての模型趣味というものの結論になってしまいそうな気がしますので、しばらく時間をかけてその考えを捨て去りたいと思っているのです。

釘宮さん

お世話になりっぱなしで、我侭三昧のメールを最後に連絡もしなくてすみません。
よくよく考えた結果、遊びの面では一人乗りの超多発電動飛行艇の実艇を4年計画ぐらいで作る事にしました。
そのためにも仕事を充実させなければならないのですか、複数社から出版や連載の話が舞い込んでいて、それが気がかりでなかなか落ち着いた気分になれずにいます。
本当はこんな事ここで言うようなものではないのかも知れませんが、もう色々ないい話が中倒れになるのは真っ平です。
何とかまとめて大成功とならないか、夢ばかり膨らませているんですが‥

cyaさん

僕の書いた記事を読んで多くのことを感じて頂けていると知って本当にうれしい限りです。
模型飛行機は一生の趣味にするに足る本当に素晴らしいものだと思っています。
誰かが書いた模型の記事も魅力的なのですが、模型飛行機の真の醍醐味は「どこにでもある空気そのものが、空を飛ぶことの現実の理論を教えてくれる」というそこにあるのではないかと思っています。
これまでの記事も再構成して半分ぐらいは復活させる予定です。
また新たな記事も心機一転書き進めて行きますので、どうかこれからもよろしくお願いします。

野末さん

文章をお褒めいただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
実は文章を書くときに、本当に腹が立っている時や、本当は書きたいのに様々な事情でそれを書くことが出来ない時など、鬱屈した気分がそのまま鬱々とした文章になってしまいます。
もう四十代も残り少なくなっているのに、まだ大人というものの難しさに翻弄されているばかりです。

kobaraさん

人に迷惑をかけないとはどういうことか、考え出すと夜も眠れないくらい判らなくなります。
どなたかとても偉い方が「この世には他の生き物に迷惑をかけない生命など存在しない」と言われていたことを思い出します。
まったくその通りだとおもいます。
ならばそれは人間の社会生活にもあてはまるわけで、要はその程度と関係性の問題という事になるのでしょうか。
しても良いことと、してはいけないことの線引きは本当に難しくて、それは模型飛行機という趣味の最大の課題なのかも知れないと思っているんです。

演説しちゃってすみません、kobaraさん。
中途半端なサイズにいい加減なこだわり方をしてるこんな私を今でも見守って頂けているなんて本当に有難いです。

桑原さん

最近お会いする機会がなかなかなくて寂しいです。
頂いていたコメントへの十分な返事も差し上げられなくて本当にすみませんでした。
実はもう7年も前からあの場所でのRC機の飛行には黄色信号が燈っていると僕自身は思っていました。
それでよくよく考えて水上機しかないなと思ったのですが、なかなか水上機は不人気種目のようです。
僕自身そんな水上機を何とか身近に取り組みやすいものにできないかと色々考えたり作ったりしたのですが、どうにも力不足でした。
それでも昨年は一昨年は多くの人達が水上機を作って飛ばして、かなり充実したものになったのですが、その最大の原動力になったものは秋田さんが工夫に工夫を重ねて作りあげられた、救助システムにあるのではないかと思っています。
桑原さんのアイデアと知識で、水没してもトラブルを起こさないメカの防水法が確立されたら、きっと水上機にトライする人の数は飛躍的に増えるのではないかと思っています。
この先のブログ展開もなんとか性根を据えて取り組んで行きたいと考えておりますので、今後ともご協力よろしくお願いします。

yasudaさん

最初はエアロウイングスやワンハンドレッドクラスの小型モーターグライダーを手に現れた人の機体が、その後どんどん大きくなって行くことに自分がやって来た事の力の足りなさを痛感していました。

もう少し書いたのですが大人の理由で削除しました。
どうかお察しください。

タイトルに期待するような言葉はプレッシャーになるかと思い白紙にてすいません。
北尾さんの記事はお馬鹿な私にもしっかり理解できる良い記事でとても楽しいです。
また帰省しましたら一緒にお食事してくださいね(笑)
こちらも忙しいやら寒いやらで年末以来何もしてませんが、マイペースでやっていきます。

模型飛行機って・・

自分がブログを始める時にタイトルとして真っ先に思いついた好きな言葉です。北尾さんの夢・・・とても楽しみです。

どうされたのかと思って心配していましたが、事情がわかって安心しました。2年前北尾さんに触発されて、自設計の小型の水上機とモータグライダを専門に飛ばすようになりました。大和川は、きれいになったとはいうものの、もっともっとキレイにしたいと思います。北尾さんの当初の思いを引き継いで、微力ながら尽力したいと思っています。今後のご活躍を引き続き期待しています。

蒼穹

夢の模型飛行機
現実の空を飛ぶ


やる気の無さと無責任ぶりに、皆様にはとっくに見捨てられているものと思っていたのにぞくぞくとまたコメントを頂けて、実際涙が溢れてしょうがありません。興味が一旦離れるとこれまでお邪魔していた訪問先の何処へも訪れなくなってしまう自分自身を省みて、ただもう恥ずかしくて情けない思いでいっぱいです。

ほんとうにすみません。
そして心の底の底にまで有難さが滲みて痛いです。

八歳さん

せっかく頂いていたコメントに直接お返事差し上げなくてすみませんでした。
何とか仕切りなおさなければと思ううちに時間ばっかり経ってしまいました。
天気予報を見て雪のマークを見ては、八歳さんはビデオで見たあの雪の中で飛ばしているんだろうかとか考えていました。
今回一度まとめて気分がすっきりしましたので、ゆっくりですが更新進めて行きます。

momoさん

ほんとうにまったくご無沙汰していてすみません。
模型飛行機という言葉はなんとも素敵で宝物のように輝いていますね。
だからこそ、いつでも人に愛される存在であってほしいと願いだけは強く持っているのですが、なかなかそれを形にすることができません。
手の力と心の力が結晶したような模型飛行機、なるべくたくさん紹介してゆきたいです。

Terry さん

何処かでその人の設計した模型水上機が飛んでいるというお便りは何よりも嬉しくて感激します。
大和川では前年、鮎の稚魚が成長しているのが確認されて大きなニュースになりました。
たぶん全国の川はゆっくりともっと綺麗になって行くのだと思います。
そして綺麗になった川で遊ぶ人達が増えると、それを原動力に川の浄化はもっと加速されるはずだと思っています。
微笑ましい趣味人の遊びとして他の川遊びをする人達にも認められるようなそんな模型水上機を目指したいです。

としちゃん

蒼穹

夢の模型飛行機
現実の空を飛ぶ

いとあはれとそうらえ

厳しいけどあたたかいメッセージ有難く頂戴しました。
不義理さを絵に描いたような自分の性格も少しは直して行くように努力してみようと思います。

kobaraさんすみません。
ご返事させて頂いた内容、読み返すと何だか失礼な感じになってしまっていましたので、少し直させて頂きました。

失礼だなんてとんでもない、
北尾さんの作られる機体とっても好きです。
又見せてください。

はいkobaraさん、がんばってカッコイイの作りますね。

帰る場所が・・・

お久しぶりです。
大和川を離れてからもう1年くらいになります。
一応プレイリーは東京に持ってきたものの環境が無く、一度も飛ばしておりません。実はmoridelさんのところは結構遠いみたいです。

最初に皆さんを訪ねたとき(06年のGWだったと思います)に色々教えてもらい、ちょっとプロポを持たせてもらったときの感触、トレーナーコードで基本を教えてもらいプレイリーでの単独飛行(実家に飛行記録ノートがあります)をしたときの感動は今でも新鮮に残っております。

北尾さんとのハミングカブVSプレイリー低速飛行勝負などが印象に残っております。どちらも名機ですね。

北尾さんの小型機は好きだったのですが、技量的に飛ばせず終いでした。
自作の水上機も未完成で実家に残っております。
皆さんにきちんと挨拶せずに引っ越したのが心残りでなりません。

きっちりと最後を締めなかったのは本当に悪かったです。

こっちに来てからもちょくちょく見ていたのですが、終わりとなると帰る場所が無くなった気がして残念ですが、新たな気持ちでのんびりと続けていただけると嬉しいです。

では

帰る場所が無くなるだなんてとんでもない。
僕にとって大和川はこの先もずっと大切な遊び場所です。
ここで模型飛行機を飛ばす者がたとえ自分一人になっても、この素敵な場所を守って行きたいと思っています。規制が強まったからと言って次々に飛行場所を変えて行くような、さもしいモデラーにはなりたくないんです。
そのためにこそ厳しい自己規制を整えて、それを実践してゆこうと思っているんですから。
大阪に戻られた時にはまたご一緒しましょうね。

良かったです

北尾さんのような方がいると安心します。
いつか北尾さんが欲しがるような面白い機体を抱えて大和川に行きたいと思います。

みなさんにもよろしくお伝えください。

それでは

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ページ管理人は「北尾」です。

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まとめ

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