NHK和歌山放送局「親子の広場」模型飛行機教室
2007年10月20日NHK和歌山放送局のイベント「親子の広場」にて、大和川小さな飛行機の会有志による「子供模型飛行機教室」が開催されました。

場所は和歌山県和歌山市、和歌の浦にあるアートキューブという多目的施設。
会場の前には大きなキャラクターのバルーンが置かれていました。

正面には名勝地「和歌の浦」が広がり、本当にきれいなロケーションです。

到着して最初に見せていただいたのが、当日子供たちが飛行機を飛ばすための会場。
一片が10mほどのフロアです。
広くはないと最初からお話では伺っていたのですが、どうもダンススタジオとしての利用がメインの部屋のようで、大きく更衣室の張り出しがあり、さらに天井からは照明用のライトがぶら下がっていて実質使用できる天井高は2mほどです。

どうしようかと皆で頭をひねりながら持参した当日用のライトプレーンを飛ばすうち、何となく突破口が見えてきました。

今回の教材機はヨシダ株式会社製の「ソフトプレーン」低学年用。
内容は至ってシンプルながら、主翼は自分で好みの形に切り出すという工作の魅力も残したいい構成です。
事前に制作してテストをしてみた結果、簡単な調整だけでちょうど10秒ほどの飛行がコンスタントに行える高性能機であることがわかりました。

今回は時間の関係もあって、小さな子供にも切り出しやすいようこちらでオリジナルな型紙を作りましたが、もちろんキットの型紙で作った機体もとてもよく飛びました。
(このキットと型紙についての詳しい記事は近日中にまとめます)

やがて教室開催時間になって子供たちが集まってくれました。

教室のいちばん最初は「君たちこんなのを作るんだよ」とデモ飛行です。
飛行機が工作用の教室の端から端まで飛ぶと、こちらがびっくりしてしまうほどの、どよめきが起こりました。

やがて工作開始。
最初は落ちついた感じですが‥‥

作業の早い子、丁寧な子。大きい子、小さい子が一緒なので、工作が佳境に入るとスタッフは全員おおわらわになります。

今回の教室の講師としての参加者は、秋田さん、村上さん、桑原さん、田村さん、湯川さん、そして僕と奥さんの7名。





やがて機体が組みあがると恒例のカラーリング大会。

色を付ける事が好きな子、本当はあまり色なんか付けたくない子、そこからしてみんな個性が違います。

それにしてもカラーリングはいつも盛り上がります。

出来上がった飛行機をみんなに撮らせてもらいました。






何だかそれぞれの子供の雰囲気と塗りあがった飛行機の雰囲気が似ているような‥







ありゃ、主翼がさかさまだ。
でも大丈夫。
飛ばす前にはちゃんと直しました。


ナナミちゃんも一緒に。

うーん、ハイセンス。

撮影していてくれた奥さんの話では、この子はピンクと黄色が混じってしまって泣きそうになっていたんだそうです。
安くてもっといいマーカーないかなあ。

そしていよいよ飛ばし方教室。
ゴムの巻き方から教えますが、全員に話しかけようとしてても、なかなかみんな聞いてくれません。

そこで個別に手分けして教える事にしました。

会場の天井には大きな角型のダクトがあったりで、少しでも飛行機がとびすぎると何処かに引っかかってしまいます。そこで地上からの滑走離陸での飛ばし方を教える事にしました。


そのうち独特のスタイルを身に付ける子供がいたりして。

発信もこのスタイル。

何度目かに見事に離陸成功!

午前の部と午後の部の合間の時間、持参した室内機を飛ばしてみました。

これはミニュームのメカを利用して、教材機の翼の部材で作ったデモ機のつもりでしたが、この日が初飛行。
何とか飛ばせましたが、色々トラブルが出て充分な性能が発揮できず、デモは出来ませんでした。

(この飛行機についての記事も近日まとめます)



湯川さんはエアロソアラを飛行させました。


この広さはエアロソアラを飛ばすには、まさにぴったりの感じでした。

狭いリビングとは違う本当の飛行機の飛びです。

エアロウイングスも試しましたがこちらは流石に厳しい。

空飛ぶカーレスリングみたいになってしまいましたが、見ていた子供たちにはずいぶん受けていました。

そして午後の部にも30人の子供たち。

(写真はこの記事の最初のほうで午前の部といっしょに紹介してあります)



午後の飛ばし方教室は講師陣もかなり会場にも慣れて、子供の飛ばしたゴム動力機が、何と会場を一周して手元に着陸するという大快挙まで達成してしまいました!
パチパチパチッ!!

またまた本当に楽しい一日でした。

皆様、ほんとうにお疲れ様でした。

場所は和歌山県和歌山市、和歌の浦にあるアートキューブという多目的施設。
会場の前には大きなキャラクターのバルーンが置かれていました。

正面には名勝地「和歌の浦」が広がり、本当にきれいなロケーションです。

到着して最初に見せていただいたのが、当日子供たちが飛行機を飛ばすための会場。
一片が10mほどのフロアです。
広くはないと最初からお話では伺っていたのですが、どうもダンススタジオとしての利用がメインの部屋のようで、大きく更衣室の張り出しがあり、さらに天井からは照明用のライトがぶら下がっていて実質使用できる天井高は2mほどです。

どうしようかと皆で頭をひねりながら持参した当日用のライトプレーンを飛ばすうち、何となく突破口が見えてきました。

今回の教材機はヨシダ株式会社製の「ソフトプレーン」低学年用。
内容は至ってシンプルながら、主翼は自分で好みの形に切り出すという工作の魅力も残したいい構成です。
事前に制作してテストをしてみた結果、簡単な調整だけでちょうど10秒ほどの飛行がコンスタントに行える高性能機であることがわかりました。

今回は時間の関係もあって、小さな子供にも切り出しやすいようこちらでオリジナルな型紙を作りましたが、もちろんキットの型紙で作った機体もとてもよく飛びました。
(このキットと型紙についての詳しい記事は近日中にまとめます)

やがて教室開催時間になって子供たちが集まってくれました。

教室のいちばん最初は「君たちこんなのを作るんだよ」とデモ飛行です。
飛行機が工作用の教室の端から端まで飛ぶと、こちらがびっくりしてしまうほどの、どよめきが起こりました。

やがて工作開始。
最初は落ちついた感じですが‥‥

作業の早い子、丁寧な子。大きい子、小さい子が一緒なので、工作が佳境に入るとスタッフは全員おおわらわになります。

今回の教室の講師としての参加者は、秋田さん、村上さん、桑原さん、田村さん、湯川さん、そして僕と奥さんの7名。





やがて機体が組みあがると恒例のカラーリング大会。

色を付ける事が好きな子、本当はあまり色なんか付けたくない子、そこからしてみんな個性が違います。

それにしてもカラーリングはいつも盛り上がります。

出来上がった飛行機をみんなに撮らせてもらいました。






何だかそれぞれの子供の雰囲気と塗りあがった飛行機の雰囲気が似ているような‥







ありゃ、主翼がさかさまだ。
でも大丈夫。
飛ばす前にはちゃんと直しました。


ナナミちゃんも一緒に。

うーん、ハイセンス。

撮影していてくれた奥さんの話では、この子はピンクと黄色が混じってしまって泣きそうになっていたんだそうです。
安くてもっといいマーカーないかなあ。

そしていよいよ飛ばし方教室。
ゴムの巻き方から教えますが、全員に話しかけようとしてても、なかなかみんな聞いてくれません。

そこで個別に手分けして教える事にしました。

会場の天井には大きな角型のダクトがあったりで、少しでも飛行機がとびすぎると何処かに引っかかってしまいます。そこで地上からの滑走離陸での飛ばし方を教える事にしました。


そのうち独特のスタイルを身に付ける子供がいたりして。

発信もこのスタイル。

何度目かに見事に離陸成功!

午前の部と午後の部の合間の時間、持参した室内機を飛ばしてみました。

これはミニュームのメカを利用して、教材機の翼の部材で作ったデモ機のつもりでしたが、この日が初飛行。
何とか飛ばせましたが、色々トラブルが出て充分な性能が発揮できず、デモは出来ませんでした。

(この飛行機についての記事も近日まとめます)



湯川さんはエアロソアラを飛行させました。


この広さはエアロソアラを飛ばすには、まさにぴったりの感じでした。

狭いリビングとは違う本当の飛行機の飛びです。

エアロウイングスも試しましたがこちらは流石に厳しい。

空飛ぶカーレスリングみたいになってしまいましたが、見ていた子供たちにはずいぶん受けていました。

そして午後の部にも30人の子供たち。

(写真はこの記事の最初のほうで午前の部といっしょに紹介してあります)



午後の飛ばし方教室は講師陣もかなり会場にも慣れて、子供の飛ばしたゴム動力機が、何と会場を一周して手元に着陸するという大快挙まで達成してしまいました!
パチパチパチッ!!

またまた本当に楽しい一日でした。

皆様、ほんとうにお疲れ様でした。
コメント
また遊びに来させて頂きます^^
