汎用自作フロートのモデル
私の汎用フロートが何だか評判いいので、自作のための寸法を御紹介します。
フロートの脚(ブレース)はテトラの10フラミンゴ用です。
別売部品としてブレースセットが発売されていますので、一組購入すると、前後のブレースでこのフロートセットが2個作れます。
なお10フラミンゴ用が無くても、テトラの10用ブレースならどれも似た寸法ですので問題無く使用できると思います。

各部の寸法は写真の通りです。
基本的には2mmのバルサで組み立てますが、上面のみ全面に渡って2mmベニアを使用します。こうしておくと、どこにでもビスが打てて、汎用的な用途が広がります。
重量が気になる方は独自の工夫を。
防水処理にクリアラッカーかドープを2倍に薄めてフロート内部と外部に塗っておいてください。仕上げはオラカバです。

材質は5mmのスチレンボード(デコパネ)にしても問題ありません。外形寸法が同じになるよう作ると、表記の最大過重に耐えます。

このフロートは実績で全備重量(フロート含む)650gまでの機体に問題無く使用できましたが、500gぐらいの機体での使用がベストです。
テールフロートの寸法です。

テールフロートの製作もメインと同様です。
ブリーザパイプは中空フロートの場合、こんな小さなテールフロートでも必ず取り付けないとフロートが負圧で潰れたり、浸水の原因になったりします。

金具の感じは写真の通りです。取り付け金具は必ずフロートのなるべく後に付けるようにしてください。またフロートに取り付ける部分の穴を長穴にしておき自由に角度を変えられるようにしておくと、機体の様々な後部の状況に対応できます。

機体への取り付けは先ずメインのブレースのみを機体の脚の装着部分に取り付けます。

フロートは後端のステップ部分が重心から、2cm程度後になるよう、ブレースに固定します。正しい位置はこの後実際に滑走させながら微調整し決定します。

本機の場合、テールフロートはヒンジを補強してラダーに固定しています。
水中舵としては抜群の効きで、水面を自由自在に走行できます。
ラダーが機体下面まで延長されていない機体は水平尾翼下の胴体に固定します。
この際、別に水中舵が取り付けられるよう工夫してください。

3点フロートは性能も安定も抜群。
入門用フロートとしては絶対お勧めの形式です。

そんなに格好悪くないでしょ。
フロートの脚(ブレース)はテトラの10フラミンゴ用です。
別売部品としてブレースセットが発売されていますので、一組購入すると、前後のブレースでこのフロートセットが2個作れます。
なお10フラミンゴ用が無くても、テトラの10用ブレースならどれも似た寸法ですので問題無く使用できると思います。

各部の寸法は写真の通りです。
基本的には2mmのバルサで組み立てますが、上面のみ全面に渡って2mmベニアを使用します。こうしておくと、どこにでもビスが打てて、汎用的な用途が広がります。
重量が気になる方は独自の工夫を。
防水処理にクリアラッカーかドープを2倍に薄めてフロート内部と外部に塗っておいてください。仕上げはオラカバです。

材質は5mmのスチレンボード(デコパネ)にしても問題ありません。外形寸法が同じになるよう作ると、表記の最大過重に耐えます。

このフロートは実績で全備重量(フロート含む)650gまでの機体に問題無く使用できましたが、500gぐらいの機体での使用がベストです。
テールフロートの寸法です。

テールフロートの製作もメインと同様です。
ブリーザパイプは中空フロートの場合、こんな小さなテールフロートでも必ず取り付けないとフロートが負圧で潰れたり、浸水の原因になったりします。

金具の感じは写真の通りです。取り付け金具は必ずフロートのなるべく後に付けるようにしてください。またフロートに取り付ける部分の穴を長穴にしておき自由に角度を変えられるようにしておくと、機体の様々な後部の状況に対応できます。

機体への取り付けは先ずメインのブレースのみを機体の脚の装着部分に取り付けます。

フロートは後端のステップ部分が重心から、2cm程度後になるよう、ブレースに固定します。正しい位置はこの後実際に滑走させながら微調整し決定します。

本機の場合、テールフロートはヒンジを補強してラダーに固定しています。
水中舵としては抜群の効きで、水面を自由自在に走行できます。
ラダーが機体下面まで延長されていない機体は水平尾翼下の胴体に固定します。
この際、別に水中舵が取り付けられるよう工夫してください。

3点フロートは性能も安定も抜群。
入門用フロートとしては絶対お勧めの形式です。

そんなに格好悪くないでしょ。
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