DFデルタ水上機にブラシレスパワー
ホリゾントにいよいよブラシレスパワーを装備!

テストはとりあえず成功。
でも凄い飛行になるはずが、セッティングミスであんまりパワーが出ませんでした。
使用したモーターはFeigao1230シリーズの4100Kv、リポはコカムの340×3セル。秤で推力を測定してみると、前回テストのブラシモーターよりわずか10g増加しただけの約90g、こんなものかなと思いましたが、少しでもパワーアップすれば飛行できるだろうと、そのままテストに臨みました。
滑走開始。前回テストのような不動の10秒は無く、スムーズにハンプ、そしてプレーニングへと移行します。

パワーアップの分だけ加速もスピーディー。

スムーズな離水。

ぎりぎりではありますが、滑らかに上昇して行きます。
流石のブラシレスパワー。

上空飛行速度は40kmぐらいでとても遅いです。
イメージしていたブラシレスの飛行とは全然違いました。

着水の高度調節はパワーコントロールが結構シビアです。
思えば本機での本格的な着水は初めてです。

失速の心配はあまりないのですが、速度は落としにくいです。


着水はよく跳ねます。


ようやくまともな水上機として飛びました。
気を良くしてもう一度離水。



水面から上がってゆく姿はデルタ機特有のいい雰囲気で大満足。
性能を求めたい気持ちがなえなえになります。

ちょっと試すだけのつもりでしたので、重心の関係もあってクーリングブロックを付けずに使用しましたが、これは失敗。
危うくモーターを焼いてしまうところでした。
その後、ダクトの形を変更しモーターの負荷を見直したところ、推力が110gにいきなりアップ。モータの慣らしとか電池の慣らしとか、そんな事も関係しているのでしょうか。
次のテストが楽しみです。

テストはとりあえず成功。
でも凄い飛行になるはずが、セッティングミスであんまりパワーが出ませんでした。
使用したモーターはFeigao1230シリーズの4100Kv、リポはコカムの340×3セル。秤で推力を測定してみると、前回テストのブラシモーターよりわずか10g増加しただけの約90g、こんなものかなと思いましたが、少しでもパワーアップすれば飛行できるだろうと、そのままテストに臨みました。
滑走開始。前回テストのような不動の10秒は無く、スムーズにハンプ、そしてプレーニングへと移行します。

パワーアップの分だけ加速もスピーディー。

スムーズな離水。

ぎりぎりではありますが、滑らかに上昇して行きます。
流石のブラシレスパワー。

上空飛行速度は40kmぐらいでとても遅いです。
イメージしていたブラシレスの飛行とは全然違いました。

着水の高度調節はパワーコントロールが結構シビアです。
思えば本機での本格的な着水は初めてです。

失速の心配はあまりないのですが、速度は落としにくいです。


着水はよく跳ねます。


ようやくまともな水上機として飛びました。
気を良くしてもう一度離水。



水面から上がってゆく姿はデルタ機特有のいい雰囲気で大満足。
性能を求めたい気持ちがなえなえになります。

ちょっと試すだけのつもりでしたので、重心の関係もあってクーリングブロックを付けずに使用しましたが、これは失敗。
危うくモーターを焼いてしまうところでした。
その後、ダクトの形を変更しモーターの負荷を見直したところ、推力が110gにいきなりアップ。モータの慣らしとか電池の慣らしとか、そんな事も関係しているのでしょうか。
次のテストが楽しみです。
コメント
恐縮です
ラダーのリンケージは随分悩んでようやく出来たもので、そこをお褒め頂けるのはたいへん嬉しいことです。
さすがSekiaiさん。黙っていても一番見ていただきたい所に気付いてくださる。
改良型のノズルは前回のものとほとんど変わらないのですが、また来週レポートさせて頂きます。
さすがSekiaiさん。黙っていても一番見ていただきたい所に気付いてくださる。
改良型のノズルは前回のものとほとんど変わらないのですが、また来週レポートさせて頂きます。
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でも、私としてはこの写真で一番驚いたのが水中舵のリンケージ方法です。
こんな方法があるなんて私は考えもしませんでした。
凄いアイディアですね。(^_^;)
あと、よろしければ今後の勉強のために
推力アップに成功したと言うダクトの形と、
モーターのセッティングのレポートも
アップしていただければ嬉しく思います。