夢の模型飛行機

こんな模型飛行機があったらいいな。そう思ったたくさんの人たちがこんなに素敵なもの作りました。

2017-09

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超、超小型水上機

2004年のラジコン技術誌上で制作と飛行の記事を掲載させて頂いた「TOY CUB」を久しぶりに飛ばしました。

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私の水上機の中ではいちばん小さな「TOY CUB」を久しぶりに飛ばしました。
スパン29cm、全長34cmほどの小型機なのですが、機体重量は150グラムを少し超えているという高翼面加重機です。

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340mAリポ3セルにモーターは180、プロペラは京商トリプロンのものです。
メカは5.4gのサーボなど並のミニメカで重いです。

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飛行するとすぐに姿勢が解らなくなってしまいますので、主翼に幅広のストライプを入れてありますが、それでも自分から50m以上は離せません。

本日の飛行の様子

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2秒ぐらいでいきなりプレーニングに入るとダーと走ります。
水上機の風情も何もありません。

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ヒッシの加速の後、ポイッと飛び上がります。
やっぱり水上機の風情はありませんが、いつも皆様に大受けの離水です。

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大きなサイドスラストに加えて出力軸のシフトも行っているため、操縦性は素直です。
見た目ほど飛ばしにくくはないのですが「上手いねぇ」なんて言ってもらえるのがおいしいところです。

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カメラには収めにくいです。

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どんどん小さくなります。

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飛ばしていてもあんまりよくは見えてません。

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飛行は簡単ですが減速は困難で着水は難しいです。
3~5mの向い風があれば上手く行く事もありますが、無風ではつらい。

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本日の着水は何とか転倒はまぬがれました。
けど、派手に上がった飛沫が機体内部に入り込みアンプが濡れて、コントロール不能のまま勝手に飛行機が沖へと走ってゆきます。
げっ最悪!

必死に追い掛ける私。

撮影は中江さんにお願いしました。
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コメント

いちばん小さな機体

~「TOY CUB」お待ちしていました。ご紹介下さり嬉しく思います。
これで、カラーリングも確認できました。何と渋いですね益々お気に入りの一機に成りました。いい加減だなんてとんでもありません自分などは思い描いてから形に成るまで一年、二年後なんてモノも少なくありません。考えたもの 思ったモノを形にされるそして、飛行(離水)に成功され また、新たな挑戦を続けていかれるなんて拍手です。コメントは、なくてもきっと同じ様な思いで見ておられる方はどこかに居られると思います。諦めないで御自分のスタイルを紹介して下さい。何処からとなく応援していますから

凄い小ささ!

まったく冗談とも思える小ささですねっ。 (笑)
これでちゃんと離着水が出来るんですから驚く他ありません。
翼面加重的には限界ギリギリかも・・・。(^_^;)

慌て者の飛行機です。

小型機となれば軽量に作ると言うのが常道なのでしょうが、その技術がなくても小さいやつを作ってみる。
無茶だと言われても試してみる。
とにかく人にびっくりしてもらいたくて、性急に事を進めるというのは、根っからの関西人気質なのでしょう。
そんな性分は変わりようがないでしょうから、これからもこんなのばかり作って行くんだろうなと思う今日この頃です。

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