水上機の離水
三好さんの二式水戦はいよいよ性能が安定してきました。
水上機の離水の見本になりそうな連続写真が撮れましたのでご紹介します。

タキシングからハンプ、プレーニングそして離水はこんな感じで‥
1.タキシング
エレベーターを大きくアップにすると機体が安定し舵も良く効きます。
翼端フロートの両側が軽く接水した状態でのセッティングにすることで、タキシング時の性能が高まります。

2.ハンプ
この時もエレベーターを軽く引いておくと、方向が定まります。
そして加速とともにエレベーターのアップを抜いてゆきます。

3.プレーニング
ラダーは大きく操作せず、なるべく飛行機なりの進路にまかせます。

4.離水寸前
プレーニングが安定しているなら、まだエレベーターは引きません。
エレベーターのアップなしで自然に離水するのが水上機セッティングの理想です。

5.離水!
上昇角はなるべく浅く、慎重に。

水上機は陸上機に比べると加速がうんと遅いので、第二旋回位まではとにかく慎重な操作をすることが、水上機成功の秘訣かも知れません。
水上機の離水の見本になりそうな連続写真が撮れましたのでご紹介します。

タキシングからハンプ、プレーニングそして離水はこんな感じで‥
1.タキシング
エレベーターを大きくアップにすると機体が安定し舵も良く効きます。
翼端フロートの両側が軽く接水した状態でのセッティングにすることで、タキシング時の性能が高まります。

2.ハンプ
この時もエレベーターを軽く引いておくと、方向が定まります。
そして加速とともにエレベーターのアップを抜いてゆきます。

3.プレーニング
ラダーは大きく操作せず、なるべく飛行機なりの進路にまかせます。

4.離水寸前
プレーニングが安定しているなら、まだエレベーターは引きません。
エレベーターのアップなしで自然に離水するのが水上機セッティングの理想です。

5.離水!
上昇角はなるべく浅く、慎重に。

水上機は陸上機に比べると加速がうんと遅いので、第二旋回位まではとにかく慎重な操作をすることが、水上機成功の秘訣かも知れません。
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