水上空撮機 PKe
「水上空撮機 PKe」の調整飛行
9月25日に琵琶湖で開催される「KMA水上機大会」に持参するために、一年ぶりの飛行調整をしました。
ところが、久しぶりのエンジンがなかなかかからない。
マフラーを上にしたサイドマウントと言う最悪のエンジンレイアウトで、確かに始動性に多少の問題はあったのですが、それでも手でフリップするだけで結構始動していました。
ところがこの日ばかりは炎天下で30分近くクランクを続けても始動しない。
オーバーチョーク対策、ヒート確認、プラグを外して燃料でエンジン内のフラッシングをしたりと、思いつく限りの対策をしてみましたが、それでもだめ。
ところが、こんな事ならスターターを持ってくるんだったと、疲れ果てて水際から機体を引き上げ、護岸のホームベースに帰った途端、一発始動。
どうなってるんでしょうか。
けどそれで、何とか1タンクだけ飛行ができました。



プレーニングで機首が下がるのが本機の特徴です。特にそれが性能上の問題になる事はないのですが、少し格好悪いです。

少しアップを引いてやると素直に機首が上がります。

残念ながら飛行中の写真がありません。
こちらは着水の模様。


とりあえずは飛行確認ができましたので、琵琶湖の空撮をしてみようと思っています。
9月25日に琵琶湖で開催される「KMA水上機大会」に持参するために、一年ぶりの飛行調整をしました。
ところが、久しぶりのエンジンがなかなかかからない。
マフラーを上にしたサイドマウントと言う最悪のエンジンレイアウトで、確かに始動性に多少の問題はあったのですが、それでも手でフリップするだけで結構始動していました。
ところがこの日ばかりは炎天下で30分近くクランクを続けても始動しない。
オーバーチョーク対策、ヒート確認、プラグを外して燃料でエンジン内のフラッシングをしたりと、思いつく限りの対策をしてみましたが、それでもだめ。
ところが、こんな事ならスターターを持ってくるんだったと、疲れ果てて水際から機体を引き上げ、護岸のホームベースに帰った途端、一発始動。
どうなってるんでしょうか。
けどそれで、何とか1タンクだけ飛行ができました。



プレーニングで機首が下がるのが本機の特徴です。特にそれが性能上の問題になる事はないのですが、少し格好悪いです。

少しアップを引いてやると素直に機首が上がります。

残念ながら飛行中の写真がありません。
こちらは着水の模様。


とりあえずは飛行確認ができましたので、琵琶湖の空撮をしてみようと思っています。
ハミングカブ水上機仕様
ムサシノ模型飛行機研究所の「ハミングカブ」
気軽で高性能な複葉低速機として人気のこの機体を、エンヤ09BBエンジン搭載で水上機にしました。
本機は電動水上機のベースとしても人気で、たくさんの人が水上機化されていますが、これはキット指定のエンジンのままでの水上機仕様です。パワーは少なめであまり上昇力はありませんが、穏やかで心を和ませてくれる飛行特性を持っています。
水上機として飛ばし始めて4年になりますが、もはや絶対に手放せない1機です。
3点フロートはベガに装備したものと同じくアジャスタブルな汎用フロートですが、このフロートは現在のところ本機専用となっていて、他の機体には使用していません。
最大加重は約1kgです。
3点フロートの魅力は滑走中の姿勢変化にあります。
先ずテールフロートを水面に付けてのタキシング。そして全体がぐっと沈み込む感じのハンプ。それがプレーニングに変わる辺りでテールフロートがゆっくりと持ち上がり2点姿勢になります。そして機首を心持ち下げた感じでのプレーニング。


やがて充分な加速の後、エレベータを静かに引くとフロートが水面を離れ、上昇姿勢に変わると同時に、機速がぐっと遅くなります。
本機は飛行よりプレーニング速度の方がずっと速いです。

着水も最後まで舵が良く効いて安心です。

気軽で高性能な複葉低速機として人気のこの機体を、エンヤ09BBエンジン搭載で水上機にしました。
本機は電動水上機のベースとしても人気で、たくさんの人が水上機化されていますが、これはキット指定のエンジンのままでの水上機仕様です。パワーは少なめであまり上昇力はありませんが、穏やかで心を和ませてくれる飛行特性を持っています。
水上機として飛ばし始めて4年になりますが、もはや絶対に手放せない1機です。
3点フロートはベガに装備したものと同じくアジャスタブルな汎用フロートですが、このフロートは現在のところ本機専用となっていて、他の機体には使用していません。
最大加重は約1kgです。
3点フロートの魅力は滑走中の姿勢変化にあります。
先ずテールフロートを水面に付けてのタキシング。そして全体がぐっと沈み込む感じのハンプ。それがプレーニングに変わる辺りでテールフロートがゆっくりと持ち上がり2点姿勢になります。そして機首を心持ち下げた感じでのプレーニング。


やがて充分な加速の後、エレベータを静かに引くとフロートが水面を離れ、上昇姿勢に変わると同時に、機速がぐっと遅くなります。
本機は飛行よりプレーニング速度の方がずっと速いです。

着水も最後まで舵が良く効いて安心です。





