「晴嵐」新型フロートに換装
滑走テストのつもりが‥‥
秋田さんが田村さんとのコンビで熟成中の晴嵐。
問題の多かった前回フロートに変えて、スチレンボード骨組みに1mmバルサ2プライで作成した新型フロートを装備しました。
塗装は現地で応急的に水性スプレー塗料を2回吹き付けました。
下地処理なしですが結構水を弾き、テストには耐えられそうです。

装着するとスケール機らしさがぐっとアップしています。


滑走テスト
今回は滑走テストのみの予定ですので、強風にあおられ浮き上がりそうになる機体を抑えながらのプレーニングです。

しかし強風時に滑走状態をキープするのは飛行以上に難しいです。

ああ、やっぱり浮き上がってしまう。

フロートの性能はばっちりです。

何とか水面に戻そうとしますが難しい。

数秒間の水面飛行。

けどその後の減速が強風下では至難の技。

残念、転覆してしまいました。

フロートにはブリーザが2本。そのうち1本はフロートの船底にまで延長されていて、短い方のパイプから空気を送ると浸水した水が排出されるという、燃料タンクのような仕組みです。
さすがの独走技術です。

今回の水面飛行は初飛行には入れないそうで、本格的な飛行テストは次回に。
秋田さんが田村さんとのコンビで熟成中の晴嵐。
問題の多かった前回フロートに変えて、スチレンボード骨組みに1mmバルサ2プライで作成した新型フロートを装備しました。
塗装は現地で応急的に水性スプレー塗料を2回吹き付けました。
下地処理なしですが結構水を弾き、テストには耐えられそうです。

装着するとスケール機らしさがぐっとアップしています。


滑走テスト
今回は滑走テストのみの予定ですので、強風にあおられ浮き上がりそうになる機体を抑えながらのプレーニングです。

しかし強風時に滑走状態をキープするのは飛行以上に難しいです。

ああ、やっぱり浮き上がってしまう。

フロートの性能はばっちりです。

何とか水面に戻そうとしますが難しい。

数秒間の水面飛行。

けどその後の減速が強風下では至難の技。

残念、転覆してしまいました。

フロートにはブリーザが2本。そのうち1本はフロートの船底にまで延長されていて、短い方のパイプから空気を送ると浸水した水が排出されるという、燃料タンクのような仕組みです。
さすがの独走技術です。

今回の水面飛行は初飛行には入れないそうで、本格的な飛行テストは次回に。
「晴嵐」
秋田さんと田村さんがコンビで取り組む「晴嵐」のフロートが遂に完成。
いよいよ水上機としての試験が開始されました。

フロートはスチロールムクの削り出し、何とその表面に紙粘土(高機能紙粘土)を塗り込んで表面処理をし、防水塗装を施すという意表を突いた構成。
紙粘土は秋田氏の好きな素材の一つで、過去には胴体が紙粘土で出来た張り子のような飛行機を作られたこともありました。

滑走面は深めのV底、コーンケーブも付けられています。
機体がかなり小さい事が解ります。

いよいよ水上へ。
かっこいいです。

滑走開始。

加速はするものの重い感じ。

残念、離水せず。
パワーが少し足りませんでした。
フロートにもさらに改良を加えると、秋田さん決意。
いよいよ水上機としての試験が開始されました。

フロートはスチロールムクの削り出し、何とその表面に紙粘土(高機能紙粘土)を塗り込んで表面処理をし、防水塗装を施すという意表を突いた構成。
紙粘土は秋田氏の好きな素材の一つで、過去には胴体が紙粘土で出来た張り子のような飛行機を作られたこともありました。

滑走面は深めのV底、コーンケーブも付けられています。
機体がかなり小さい事が解ります。

いよいよ水上へ。
かっこいいです。

滑走開始。

加速はするものの重い感じ。

残念、離水せず。
パワーが少し足りませんでした。
フロートにもさらに改良を加えると、秋田さん決意。








